K-Style

June 28, 2010
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カテゴリ: おでかけ


浄智寺 2010初夏


明月院の次に向かったのは、普段、訪れる観光客も比較的少なく、ひっそりとした古寺の雰囲気を満喫できる浄智寺。

こちらも参道入り口の立派な額紫陽花が咲く石橋のほとりに、鎌倉十井のひとつ『甘露(かんろ)の井』があります。

その横のすり減った石段をのぼると、そこには上層が鐘楼を兼ねている珍しい唐風の三門とあじさいが私たちを迎えて

くださいました。


浄智寺のアジサイ


ご本尊の三世仏を安置する曇華殿をお参り、そして奥の庭園を進むと墓地があり、

宇賀神(顔は人間、胴体が蛇で亀の上にのっている。) を祀る「やぐら」を拝んで・・・


トンネルを抜けると・・・


小さなトンネルを通り抜け、進んで行くと・・・



布袋さま


七福神の「布袋さま」が現われます。

お腹を撫でると元気がもらえるというので、皆こちらへ来ると撫でて行かれるのでしょうね、




浄智寺


ここへ来る前のところ、お墓のあたりの雰囲気が暗くてちょっと怖かったのですが、

子狸が 「父ちゃん、(お母さんかな?)そんなことないよね~?」といっているようで少し和らぎました。


浄智寺 庭園内で


こちらのお寺のあじさい散策は、梅雨の合間の晴れの日に行かれたほうがよいかと、

私のような怖がり(?)の方は、せっかく行ったのに戻ってくるなんてことになりかねませんから…^^;

その前にそんな方はお寺めぐりなど、きっとなさらないですよね。。。


浄智寺 2010初夏




続く・・・・・






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最終更新日  June 29, 2010 04:17:22 PM
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