傀儡師の館.Python

傀儡師の館.Python

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Profile

kugutsushi

kugutsushi

Free Space

設定されていません。
2007.07.27
XML
カテゴリ: カブロボ
先週は怪しいまでに上げていたからおかしいとは思ったが、 日記系平均はこうしてみると 、すごい下げ方。限界まで一気にたたき落とした。ヘッジファンドや株屋さんたち、相変わらず、やることえげつない。

今回のはかなり予期しやすかったけど。

ニュースの解説者ももっともらしい解説をしてるけど、これってシナリオ通りでしょ。直前まで買い上がって軽い踏み上げ状況にもっていき、いっきにたたき落とす。これ基本的には 2月末と同じやり方。なんで、みんなウソつくんだろう。

さてさて選挙の結果にもよるけど、これから、よい買い場ってところだろう。選挙の結果で、ヘッジファンドや証券会社が理屈を付けやすい方にいったん動くだろうけど、どうあがいても、1,2週間単位で見れば、上げに向かわせざるを得ない。もっとも、上げ始めるタイミングは仕掛けた大口の思いのままなんだろうけど。

ただし、急激に上げた場合は、基本的には売り建ての買い戻しなので、その後、もう一度考慮が必要だろう。

今回の下げは、人間の目で見ると、参議院選挙をひかえて、サブプライムローンの問題の蒸し返して場を微妙な状況にして仕掛けたアメリカ勢やり口かな。アメリカの政府関連の人も証券会社の人たくさんいるから、密かに連携してやっているような感じ。

2月と同じじゃん。日本の証券会社はそれに乗っかっている。罪なのは下げ始める直前まで底堅いを繰り返してウソをついていたことだな。下げ始めると手のひらを返して弱い要因を一生懸命説明する(今回のは完全なシナリオ通りだろう)。

実は、この下げを使って、新たな M&A のための買いを入れるところがあるんじゃないかな。たぶん、虎視眈々と狙っていたはず。



というか、移動平均線からの乖離率が高いところで売って、近づいてきたら買い戻し、下げたら買いというのを、最適な移動平均の求め方と乖離率を求めるというやり方である程度推測がつきそうな感じがする。とはいえ、それではダメなときもあるからミックス戦略ということになる。

とか思いついたら試せるような環境を作るために、しばらく休んでいたカブロボの勉強をまたはじめるかな。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.28 04:28:11コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: