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2008年07月30日
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: 旅行
7月14日月曜日


お天気予報では、雨がふるらしい
午前中は自転車でドーノック探訪をし午後からゴルスピーにあるダンロビン城へ行くことにした。
昨日の歩きの疲れがまだ取れなくて、あちこち痛い。
夫が物置小屋から自転車を取り出して、空気を入れてくれた。
2台は子供用の自転車で2台は大人用のものだが、足が・・・とどかない。
届くけれど、足がつかない・・・危険極まりないが。自転車のサドルを下げるための用具が見当たらない。
ドーノックまで我慢していって、そこで買うことにした。

A9を超えてB168にはいりドーノックの町に入ったとたん下り坂。
早い、早い、前を行くクリストファーの自転車を追い越さないと危ない。
なんにもしてないのに、なんでこんなに早いのか・・・・
自転車のよしあしで、スピードにこんなに差が出るとは・・・知らなかったぁ
ドーノックのハードウェアショップで自転車のサドル用のレンチ(Allen key)を買った。6ポンドもした。家に帰ればフルセットであるということに、クリストファーを出費を渋ったがが、このサドルの高さでは、私はこれ以上自転車にはのれないのだ。ということで、購入した。
早速、サドルの位置をお店の外で変えてもらった。クリストファーのサドルも変えたようだ。
なんだ、自分だって居心地悪かったんじゃないの???と思ったが、黙っていた。

自転車

カップルがお店に入っていき、そして、言うことに、私達が買ったレンチはドーノックでは最後のレンチらしい。クリストファーはそれを半額で売ろうとしているが・・・そんなと思ってしまう。彼らも車に戻ればあるらしく買わなかった。結局、クリストファーはサドルを下げすぎて、もう一度レンチが必要だった。

自転車に乗っていて、チャリティーショップを発見した。なんだかおもちゃ箱みたいなチャリティーショップだった。あいにくなにも買いたいものはなかったけれど、見てるだけで面白かった。
家に帰って、昨日の残りのカレーを食べた。主食はクスクス。
午前中スパで買い物をしたときに、ゴルスピーに魚屋さんがあることを聞いた。

去年行きそびれたダンロビンキャッスルにも行きたい。

さっそく出かけた。ゴルスピーまで15分くらいだろうか。
しかしだ・・・魚屋さんに魚が・・・ほとんどないでないの。
冷凍の小さいいわしのような小魚と冷凍のえびを買った。

昔は漁港があったのに、いまはすべてがアバディーンまで行き、陸路でゴルスピーまでくるらしい。
だから、魚屋さんがあちこちの町から消えていくのだ。陸路の経費が馬鹿にならない。
なんだか、魚のない魚屋さんに行って、かなり寂しい気がした。

ダンロビン城

ダンロビンキャッスルにようやく入ることができた。2000年にスティワートと来たときは、ちょうど開いていなかった。去年、ももちゃんと来たときも時間がなくてこれなかった。ようやく・・・かないました。
入場料が7.5ポンド。クリストファーは例によって来ない。ということで、私一人で入った。彼にはどんな博物館もお金を払う価値はないらしい。どうにか、無料でガーデンに入ろうとしたが、有料であることを告げられて、ティールームでアイスクリームとコーヒーを飲んで、外で待っているからと、そそくさと出て行ってしまった。
私も、どうしようかと迷ったが、ここで逃したら、きっと一生このお城には入らないだろうなぁと思ったので、おもいっきって入ることにした。入る価値のあるお城であるぅ・・・・
中が広いのにはびっくりした。城主のウィリアム氏は35歳くらいでなくなっているし、戦争ばっかりで、なかなか長生きはできなかったかも、と肖像画を見ながらため息がでてきた。
このお城は13世紀から建て始まり1836年1846年と何回かの建て増し、復元をしながら現在に至っている。どの部屋もすごいなぁ・・・と昔に思いをはせながら見て回った。とにかく各部屋からの眺めが絶景なのだ。
さすが、お城だ。海が青く見える。庭の設計もすばらしい。よく手入れがされている庭には、梨の木や、野菜も植えてあって、ただたんの花畑とはちと違うところが嬉しかった。
屋外コンサートもできるような芝生もあって、いろいろな催し物をするのだろう。生きているお城って言う感じがする。庭を歩くと、このあたりでは珍しいだろうなぁと思うわれるような植物もあちこち茂っていた。

ダンロビン

ダンロビン城は、美しい。一番古い建物に入っていったら、危険っていうか本当に古さを感じた。しかし、まだ建っているわけだから、昔の人たちの技術は21世紀になっても劣らないと思った。
7.5ポンド価値があった。ありがとう。博物館と鷹匠の時間に間に合わなかったのが残念だった。

夕飯は小さいいわしのローストとから揚げ、切り干し大根の煮物、そしてビーンスプラウトのサラダ。白ワインはフェニックスで買ってきたMuscadet Cuvee Classiqueだったが、私の口には合わなかった。
もっと、軽くてドライかと思ったのだが、ちょっと濃かったような気がした。クリストファーは好きだったらしく、喜んでボトルを空にした。

洗濯ものを、夕方だったが外に干してみた。風が強いので家の中においておくよりは早いだろうと思ったのだ。今日一日雨が降らないとわかっていたら、外に干したのに・・・・こればっかりはわからにからね。天に文句をいっても始まらない。
文句言うべきでないね。はい。

きょうも一日ありがとうこれが大事!





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最終更新日  2008年07月30日 21時14分43秒
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