自分らしく生きる

2009.01.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
  現代社会はストレス社会と言われる。神経症に悩むビジネスパーソンはもとより、学生や主婦など神経症と名前がつかないまでも、日頃から、不眠や言い知れぬ不安、「空しい思い」に悩まされている人を加えると、精神的な悩みを抱えた人の割合は、想像以上に大きいはずである。 神経症と言っても、いろいろあり、たとえば、赤面恐怖症、強迫神経症、不安神経症、閉所恐怖症、性同一性症候群、性的神経症(不感症)不眠などなど多種多様。
  不安神経症は、根拠のない不安に襲われるもので、典型として、人に会うと赤面するのではないか、どもるのではないか、あるいは、眠れないのではないか(実際に赤面したり、どもったり、不眠になる)と言う症状。また、静かな演奏会場で大声を出すのではないか、自殺するのではないか、殺人を犯すのではないか、気が狂うのではないか(実際に実行に移されることはほとんど皆無)と言う症状。
 強迫神経症は不合理な理由から同じ行動を繰り返さずにはいられない症状。何回も手を洗わないと気がすまない、戸締りを何度も確かめないと安心できない。見るもの全ての数を数えなければ気がすまない。何かをするとき儀式的な行動をせずにいられない、など。
 早く言えば神経症とは自分でもおかしいと思いながら意に反する行動を起こす症状。自分はなぜ、こうした変な行動をしてしまうのか、過敏に思い悩んでしまう。ただし、変といっても、精神病が明らかにおかしいことを本人は大真面目でやっているのと異なり、神経症は、本人が気にするほど健常者とのちがいは顕著でないのが一般的といわれている。あなたも私も一つぐらい思い当たることは?





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最終更新日  2009.01.12 07:20:50
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