グラミン銀行創立者で述べる平和賞受賞者 ムハンマド・ユヌスは貧困問題
解決のためにグラミン銀行を設立、100万の出資者から資金を集め、銀行ビジネスを立ち上げた。貧困問題解決のビジネス規模は400兆円とも見込まれている。
彼のいうソーシャルビジネスの7条件は、貧困問題など社会問題解決をめざす。財政的経済的持続性、投資家は投資を回収してよいがそれ以上は求めず、
活動のために再投資する。環境への配慮。雇用者は良い条件で給料をえる。しかも楽しみながら…という。日本でも、そういうソーシアルビジネスの芽生えが若者の間に見られる。
ワタミの渡辺会長は自ら、介護、農業をはじめ起業するとともに、そういう志ある若者支援のファンドを立ち上げるという。一ツ橋大の米倉誠一郎教授も理論的に支援する。
「生産性向上への投資」を呼びかける。
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