自分らしく生きる

2013.08.21
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マイナス・イメージの作品の悪影響を避ける事(小説、ドラマ、映画、演劇)
小説、ドラマ、映画、演劇などで、マイナスイメージ、犯罪者を美化したり、合理化したり同情するような小説がベストセラーになり、あるいは映画や芝居になってヒットしているようです。昔から喜劇より悲劇のほうが『受ける』ことは定説となっています。しかし、それはフィクションの世界であり、悲劇のヒーロー、ヒロインに同乗して仮にも、犯罪に共感したり同情するのは禁物です。あくまで「フィクション」と受け止めて、割り切ることです。
暴力、破滅的な異性関係は百害あって一利なし 同様に暴力、破滅的な異性関係に憧れ『かっこいい』などと思ってはいけないのです。また、恨み、復讐は『不毛』『悲劇』と認識すること
 ドラマの世界で恨みや復讐が描かれます。しかし現実には、恨みや復讐も『不毛』であり、『悲劇』であることに変わりはないのです。その究極が民族間の差別、報復の繰り返しであり、それが多くの人を巻き込んで、果てしない『悲劇』の連鎖になっています。歴史そして現実が証明しているのです。十字軍や太古よりの中国の民族間の抗争、周辺諸国との対立抗争、近代でもドイツとユダヤ民族、西欧と日本や中国そして東洋やアフリカ諸国の植民地をめぐる抗争や侵略戦争。現代では、中東戦争、パレスチナとイスラエルの対立と抗争。イラン、イラク戦争から湾岸戦争、イラク戦争、数え上げればきりがありません。暴力への報復を暴力をもってする果てしない抗争は『不毛』『悲劇』であり、決して『良い結果』が得られないことは明らかです。
以上のようなことに注意を払いながら、感性を磨いてどう対処するか。
結論的にはガンジーやマズローが言うように、時代や世界を変えようとしたら激しい『抵抗運動』を展開して、デモや武力蜂起によって自他を傷つけるよりも、自らが『変化』して、スロー・レヴォリューションを心がけるべきです。つまり、自己の確立に努めることが、個人として最大、共通の課題です。そこで、次に、『自己の確立』について研究しましょう。
*自己確立をして、PIの見通しを付けながら、「資格」取得を考えるのも一つの方法でしょう。以下に主な資格を列挙します。(個々の資格についての詳細は、拙著「志の原理」(牧歌舎参照)
ただ、現在では、折角国家資格をとっても、それだけでは、職業として成り立たないこともあります。
・時代の流れを『読むこと』、今日では、最難関と言われる司法試験の合格して弁護士の資格をとっても、弁護士事務所を開いて、自営することが難しいと言われますし、公認会計士、税理士も同様の状況のようです。歯科医、開業医も競争は激しくまた、地域の要望に答えるのはよほどの覚悟が必要です。勤務医は日進月歩の医療技術を習得するのが大変で、医療過誤の問題などで心身の休まる暇がない、と言われています。

・自分にあっているかどうか
を見極めることも忘れないで下さい。





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最終更新日  2013.08.23 06:54:02
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