自分らしく生きる

2016.01.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ところで、少し話は飛躍しますが、問題の範囲をもっと、
広げて、地域における、いわゆる村八分や相手が国の場合は、
どうでしょうか。こういう問題も最近は他人事でなく、
始終私たちの周りで起こっているからです。
地域で、たとえば、公害問題の発生に異を唱えて、
村八分にされたり、市の役人が業者の息のかかったと
見られる犯人に殺されるという事件も起きています。
 相手が国家の場合、たとえば、戦前、戦中の徴兵拒否
や戦争反対の場合は、「亡命」ということになりますから、

拙著「自己実現の手帳」で述べていますので、
そちらを参照してください。

実際にこの日本でも戦争中は戦争に協力しないと、ひどい目に
遭わされた人も多数いたのです。ですから
国家権力によってそういうことにならないように常に
「監視」する必要があります。

イラク、シリア、アフガニスタンそしてアフリカの
無政府状態に近い国々では、国民を虐待したり
武力攻撃で殺したりして、そういう政情不安あから
逃げ出す、つまり、多くの「難民」があふれています。

 また、最近アメリカでイラク戦争に抗議してアメリカの若者が、

脱走兵が5万人に達したことをご報告しておきます。一般に兵役拒否
や敵前逃亡は、国家や公に対する反逆罪という烙印を押され後ろめたい
行動と見られてきました。しかし、ベトナム戦争やイラク戦争は国家、
政府の決断そのものが、正しいとはいえない状況で、その国家の命令に
反する行動が、果たして違法なのかどうかということが問題です。

当時の国や最高権力者であった天皇の命令に反する行動のほうが、
人道的には正しかったという見方もあります。 
このように集団的な圧力や国家権力による圧力が
かかった場合は、基本的には『人道的な見地』に
基づいて決断を下すべきだと思います。
 ただ、権力に逆らったり亡命した場合、
特に独裁国家ではその家族に害が及ぶことも
十分考えられるので、これは大変難しい問題です。
ここでは、そういう事態にならないように、
日ごろから、権力を監視する姿勢が必要であること。
これを繰り返し確認しておきましょう。

このような問題は「他人事」ではなく、私たちの
国でも起こりうることを肝に銘じておくべきです、

そして現在、そうでない現状に感謝して、その体制の維持、
発展に、個人としてできることは実行し
協力すべきことは協力することを確認しておきましょう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.14 21:09:13
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: