自分らしく生きる

2016.11.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
○ 「書く」ことに強くなるコツ
(1) 情報収集をきちんとする
(2) 考えをまとめる
(3) 原則として、結論を先に書く
(4) 本文は短く簡潔に、ただし、意味が分かるように書く。
(第三者に読んでもらって分かるかどうか確かめるとよい)
(5) 専門的な詳しい説明を要する場合は、添付資料を活用する
(6) ぜひ読んでほしいところは、アンダーラインやゴシック
体を使い強調する
(7) 図やチャートを活用する
(8) 見出しをつけ、箇条書きにする
(1) (2) は「話す」ところで説明したので省略。手段が口頭
から文書に変わっただけで、前提条件は全く同じと考えて
いただいてよい。ただ、「書く」方が内容を練る余裕があり、
よりよいものにするために時間をかけることができる。
(3) 以下は、要するに読む側がパッと見て分かるように、
ダラダラ書かないということである。最後まで読まないと
、何をいっているのか分からないといった文章を書かない
よう心がけたいものである。
これを防ぐには、 (6) (7) (8) のような工夫をするとともに、
(4) で示したごとく、第3者に読んでもらうのが一番いい方法。
自分で読み直し自分だけが分かっても、他人が理解しにくい
のでは何にもならないからである。





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最終更新日  2016.11.06 06:29:18
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