20世紀最後のオリンピック&パラリンピックも17
年
(二=ふた昔)前の昔話になってしまった。考えて見れば、
この項の最初、つまりリーに初めて会った1995年から既に
21年経ったことになる。随分長い付き合いだ。
とは言え、未だに彼女との交流は続き、私の水彩画作品にも、
コメントをくれ、励ましてくれた。
孫がNZ留学の時も「いつでもいいから連絡して」と言って来たし、
最近の私のアクシデントにも左記のような、お見舞いをくれた。
Hello Bill
I am sorry to hear your news
But happy to hear that you are still with us and
now recovering
This must be a shock for you, Sakiko and your family
Both Jens and I send you our warmest wishes and
hope for a speedy return to good health
Warm Regards
Lea
外国人とここまで、精神的に深くしかも長期間にわたって
心の交流ができたことは、やはり、私の生涯のハイライト
の一つといてよいだろう。
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