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皆様、大変お待たせしました。
カミングスーンから、時間が経ちすぎました事、お詫びいたします。![]()
で、とうとうその重大な任務を実行する時が来ました。
それは、作戦コード への1番
磯の場所取り大作戦
今回の任務に当たるのが、隊長がリアルジャイアン、ハルさん、けん@北九州さん
ワテの計4名です。

闘志みなぎる4人です。(爆)
いい場所は早く取られるので、PM11:30に渡船乗り場に集合しました。
全員、頭にはキャップライト、防寒服、釣り道具一式、暖を取るための燃料など
詰め込みます。此処の磯は焚き火がOKなのでいいのですが
反対の鶴見は焚き火が禁止なので、それを考えるとましです。![]()
で4箇所に分かれて、一人づつ瀬上がりしていきます。
トップバッターはハルさん。
その次はワテ、3番目がけんちゃん、最後が隊長のリアルジャイアンでした。
真夜中の極寒の磯は漆黒の闇で、波の音と星の光だけが頼りです。
まずは、体を内部から温めるので、熱燗のキチガイ水で一人乾杯・・
寒い時は熱燗に限ります。
そして、今度はガソリンストーブに点火・・・
「うぉ~~~っ 暖かい~~っ」
一人、夜空を見上げていると流れ星が一つす~~~っと流れました。
なんてロマンチックな夜でしょ~~
と、おバカな事考えながら過ごしていましたが、4時前になり底冷えがしてきまして
ストーブの火力を上げようとしたら、「アレッ・・」
だんだんと火が小さくなってきました。
おかしいなぁ~~~と思っていたら、な・な・なんとぉ~~ガス欠です。![]()
此れからが寒いのに、最悪です。
仕方がないので、まずはエギングをします。
足場が良く判りませんので、とりあえず船着場でキャスト~~~ッ
何投かした時に、フォール中にひったくるアタリがありましてあわせますが
乗りませんでした。 ガクッ
それからはアタリがなくなりまして、仕方なく今度はマキエ作りを開始です。
オキアミを砕いて、集魚剤と混ぜ混ぜ~~![]()
程なくして完成しましたときには、体も温かくなりました。
暫くしていたら、少し明るくなってきましたので後発隊の皆が
渡船でやってきました。
わたしの瀬には砂ボウズさんです。
軽く挨拶して、砂ボウズさんもエギングでサクッと一杯烏賊ちゃん釣りました。
私も、テンション急上昇です。
ブンブンとエギを振り倒しますが、ワテに乗ってくる烏賊ちゃんはいませんでした。![]()
夜も明けたので、早速仕掛けを作り、フカセ釣り開始です。
今回の瀬はカイドクの奥の奥です。左手には けんちゃん と うみんちゅさん
その先のハナレには、 リアルジャイアン、YUMIちゃん、ぷよさんご夫婦
皆さん真剣に釣ってます。
潮は最初は右から左へ緩やかに流れてましたが、今度は左から右へ
変わりました。手前は全然動きませんので少し遠投して攻めます。
マキエを先打ち3~4杯打ち、仕掛けをあわせますが、全くアタリなし。
仕掛けは今回も道糸1.75号、ハリス1.5号10mの1000釣法です。
もちろん、ウキはエキスパートグレZ 0c号です。
暫くしてラインに変化があり合わせると、来ましたよ~~~っ
お待ちしてましたぁ~~キタマクラちゃんです。
鈎をカジカジしています。![]()
それから、アジ25cmくらいの奴を2匹追加して、お昼となりまして
皆で池永名人がいる当番瀬のカイドクへ集合です。

此処では、池永名人の実釣教室を開催しまして、潮の読み方、マキエワーク
仕掛けの投入、ラインメンディングなど実に勉強になります。
そして見てる前で、サクサクッと2匹グレを釣り上げます。![]()
![]()

さすがです。
我々は磯の上から高見の見物でした。

左から、ハルさん、まっさん、ワテです。
そして、再び納竿時間の15:30まで元居た磯に戻って釣り開始。
漸く、ワテにもグレが釣れました。(28cm)の尾長(コナガ)です。
同礁した砂ボウズさんはグレにイシダイ、烏賊、を釣りまして、
得体の知れない化け物(多分、カンダイでしょ)に瞬殺され、納竿でした。
今回も当番瀬に上がった人たちは、クーラー満タン・・

一番でかいのはグレ46cmでした。
それ以外の人は厳しい状況でしたが、楽しくて有意義な釣行会でした。
最後に皆で記念撮影

皆さんお疲れ様でした。
そして、楽しい釣りが出来た事感謝しています。
(写真無断借用): くろ@北九州さん、博多のおいちゃん
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