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2009/01/04
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テーマ: 囲碁全般(752)
カテゴリ: 囲碁全般
碁盤

免状

蛤碁石

|ε` )ノどうも

一枚目の写真の碁盤は本日10時~11時で入札が締め切りになります

前回、蛤の厚みについてあれこれと申し述べました

私は、この厚みという言葉が囲碁をやるようになってから好きになりましてw

というよりか

元々、厚みが好きだったのではないかと思います

囲碁を打つにあたって「ツグ」という手や 「ノビキリ」「マガリ」なんて大好きで

地を取るのを忘れて堅く打つのが好きだったりします。

しかし、その堅く打ったあとの相手からの地の回収が面白い事もあり



一言に「厚み」と申しましても色々な場面で使われることがありますが
今、私が申し述べている厚みは、、例えて言うなら 「しっかりした手」

ここからが本題です

かなり以前に厚みは経済にたとえていうなら株だ。と言いましたが

今となっては逆に薄い

では地を取れば良い

円高が叫ばれ、国外輸出製品が売れない。という嘆きが聞こえてきますが

では外国製品は安いわけです

大正時代に日商岩井であったか鈴木商店であったかは忘れましたが

一船売りなどという常識はずれな商いをおこなったやり手の社長がおりました

その方法は外国で買った資源をそのまた違う国に船ごと売ってしまうという方法でした



しかし

逆転の発想をしなければ道は拓かれないと思うわけです

囲碁に例えて言うならば

地をとらせんとするなら厚み

厚みをとらせんとすならば地を取るわけです



と何年も前に申しましたが、こういう理由もあるわけです

|ε` )ノじゃ

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Last updated  2009/01/04 01:12:17 PM
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