DVD LABORATORY

DVD LABORATORY

February 22, 2006
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カテゴリ: 恋愛



1962年のニューヨーク。
成功を夢見て田舎からNYへやってきた新進女性作家のバーバラ(レニー・ゼルウィガー)は、
女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。
ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)。
窮地に陥ったキャッチャーは、バーバラをものの見事に口説き落として、一発逆転を図ろうと、身分を偽って彼女に接近するのだが…。

以下はネタバレの内容になっていますので、ご注意を。

この映画好きな映画です。
とてもお気軽な内容ながら、愛が感じられるでしょう?
やはり恋愛は駆け引きだと思います。


この映画主演の二人がまた素晴らしく、彼らの出演作品の中でも特にはまり役じゃないかな。
レネー・セルヴィガーさんがたまらなくキュートで、ドキドキしちゃいますね。
抜群の美人では無いけれども、表情と声がとても素敵。
ユアン・マクレガーもセクシーでしたね。
実はコメディ向きな俳優さんな気がするのは私だけ?

全体的な雰囲気や映像がとてもカラフルな映画。
60年代なのに衣装やセットがポップな感じで楽しい。
遊び心あるデザインの部屋に、非現実的な街並みの風景。
台詞や動きも非常にコミカルで面白いし、能天気な感じだからお気楽に観れる。

映画全体が誇張された雰囲気をもっており、コメディとしてはこれくらいが好き。
小難しさも毒気も無いので、カップルで楽しく見れる映画でしょう。


2003年/アメリカ/本編101分/原題:Down with Love
監督:ペイトン・リード
製作:ブルース・コーエン、ダン・ジンクス
製作総指揮:パディ・カレン、アーノン・ミルチャン
脚本:イヴ・アーラート、デニス・ドレイク

撮影 ジェフ・クローネンウェス
出演:レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、デヴィッド・ハイド・ピアース、サラ・ポールソン、トニー・ランドール





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Last updated  February 22, 2006 07:37:16 AM
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