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2008.01.01
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カテゴリ: ボールダー通信
(後から日記です。ボールダーに戻ってきました)

元旦の午後、楽しみにしていた
ヴォルテックス・ツアーへ行ってきました。

この日の参加者は、なんと私ひとり。
(ダーリンは、体調不良のためキャンセル)
思いがけないプライベート・ツアーとなりました。

ガイドしてくれたのは、スティーブ。
 ニューヨークに住んでいた頃は、よく
 禅センターに通っていたそうで、

010108_2.jpg

第1訪問地「エアポート・ロック」は
今朝、訪れたばかりなのでパス。

さっそく第2のヴォルテックス
「レッド・ロック・クロッシング」へ。
010108_3.jpg
広場のような場所に案内され、
「いま立っている、ここがヴォルテックスだよ」
とスティーブ。
「え~、本当にぃ?」と半信半疑な私でしたが、
たしかに目を閉じていると、正面にそびえる
カセドラル・ロックから送られてくる、
静かなエネルギーに包まれて心地良かったです。


「カセドラル・ロックの右半分と左半分で
 放っているエネルギーが異なり、中央にある
 溶岩がそれを調和させているのだ」とか。

「もう少し移動してみよう」ということで
オーク・クリークの渓流沿いを散策。

流れの中程にたたずんでの、
スタンディング・メディテーション。
これが最高に気持ち良かった!
010108_4.jpg

せせらぎの音に洗われながら、周囲のすべてに
包まれて、ただじっと時を受け入れる瞬間。
なぜだか涙があふれそうになりました(; ;)


車を走らせて、次なるヴォルテックスへ。
「リザート・ヘッド」と呼ばれる地です。
010108_5.jpg
画面の左下のあたりに、ひらけた岩山があり
その頂上がヴォルテックスというのです。
いつものツアーなら、そこに腰を落ち着けて
メディテーションにひたるということですが、
この日は強風のため断念(>_<) 早々に次へ。

さらに北へジープを走らせて、
ボイントン・キャニオンにやってきました。
010108_6.jpg
でも到着した頃は日没が迫っていて、
めちゃくちゃ寒い! これからの
ハイキングはちょっと無理、とのことで
地図でヴォルテックスの場所を教えてもらい
入口付近でセドナの自然を楽しみながら、
ネイティブの話しを聞いたりしながら
時間を過ごしました。

でも、いま日記を書いていて
この場所が一番パワフルだったのかも。
なにか地面から押し上げてくるような
逞しさを感じたのですが、気のせいかな???



とまぁ、ざっと巡った2時間半でしたが
ビギナーには楽しい小旅行でした
特別な感じを得たとか、劇的な出来事とかは
一切無かったけど、まぁそんなものでしょう。

と思っていたら、その後とんでもない事に!
その話しは、また後日に。






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Last updated  2008.01.05 01:24:16
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