想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2010年11月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
読者のみなさん

今日はさわやかな秋晴れの休日でしたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はひとつサンプルセッションで、素性を知らない者同士がいきなり、電話の前で心の一番深いところを拠り所に対話をしていくという時間を頂きました。
人様にお話しを聴かせていただき喜んでいただける存在になれたこと、ただ聴くだけでなく限られた時間(或はTime is いのち)の中で、心に寄り添いながらもセッションの舵をとり、本質に迫っていくコーチングという一生のスキルを身に付けたことを、心から本当に良かったと思う日でした。

さて、明後日、11月5日(金)
私も時々参加している 自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいは、心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センターと共催、
住友生命社会福祉事業団協賛のもと、以下のフォーラムを開催します。

おかげ様で、申込数は現在80名と当初予定をすでに上回っておりますが、

私のコーチの仲間が5名(CTI応用コース同期の新宅圭峰さんほか、CPCC2名、応用の同期もう1名、CTP認定コーチ1名)がグループディスカッションのファシリテーター(グループ対話の進行役)を一緒に担ってくれることになりましたので、みなさまからも応援を頂きたく、再度ここにフォーラムのご案内を掲載させていだだきます。

大きなテーマに「自殺のない社会を目指して」とありますので、重く受け止められがちですが、今回のフォーラムでは、直接に自殺防止をテーマにするのではなく(一部は東尋坊や三段壁などでのシェルター活動のレポートもありますが、決してそれだけはなく)、みんなが安心して暮らせる社会のために、いろいろと出来ることがあるのではないかという気づきを参加者に促すと共に、自分でも出来ることを探そうというのがフォーラムの狙いです。

このフォーラムの終了後、任意で懇親会があります
(17:30~,場を変えます。3000円)懇親会からの参加も歓迎です。
ご参加希望の場合は、下記アドレスからお申込み願います。


******************************************************



みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム

フォーラム チラシ 
http://sasaeai.org/forum20101105.html (一番下のほうをクリック)


自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。
その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。


さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています

※「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。


○日時
2010年11月5日(金曜日)午後1~5時(12時半開場)

○会場

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

○参加費
無料

○プログラム 
(こちらのほうがチラシより新しい内容です)

オープニング 茂幸雄 挨拶

第1部 ミニ報告「自殺のない社会に向けて何ができるか」
<レポーター> 各人6~7分の報告 
茂 幸雄(心に響く文集・編集局理事長)
篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長)
森崎雅好(高野山大学助教)
井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事)
菊池 謙(自由と生存の家実行委員会)
一条真也(作家:株式会社サンレー代表取締役社長)
進行:福山なおみ(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長)

第2部 みんなのシェルター(3分程度の映像紹介)
大西連(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい)               

第3部 ワークショップ
8つくらいのグループに分かれて話しあい               
「私にとってのシェルターって何だろう?」
「私はこんなシェルターがほしい」              
「こんなことなら私もできそうだ/やりたい」            

○主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい
(共催)心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター
(協賛)住友生命社会福祉事業団

○参加申込先:
参加申込みフォーム http://www.sasaeai.org/shelterforum_entry.html
メールまたはファックスで申込みされる方は、お名前と所属、連絡先を書き添えて下さい。
メール:sasaeai@gmail.com
ファックス:03-6803-2575






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Last updated  2010年11月04日 06時48分23秒


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