想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

Lily & Rosy

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2010年11月29日
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最近群馬に飛んでばかりです。


ワークショップ(選択制)では、
5. 青少年の心を育む木登り体験(ツリーイング)
○「ツリーイング」の3つの「ing」である
「木に登る(Climbing)」
「木から学ぶ(Learning)」
「お互いに共有する(Sharing)」体験を通して,
青少年の心を育む方法 に参加予定です。


(カウンセリングの基礎、ファシリテーション)があるので、
一つに絞るの・・・とても悩ましいです。



      *****


平成2 2 年文部科学省委託事業開催要項

青少年体験活動フォーラム
~ 体験活動を通して,青少年の未来を考える~


◆ 趣旨 青少年の体験活動の関係者が一堂に会し,青少年の課題に対応した体験活動の事例研究,ワークショップでの体験や情報交換等を行い,青少年教育指導者の資質の向上を図る。

◆ 主催 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立赤城青少年交流の家
◆ 共催 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立磐梯青少年交流の家
  国立中央青少年交流の家
国立那須甲子青少年自然の家


◆ 後援 群馬県・千葉県・埼玉県・栃木県・茨城県・長野県の各県教育委員会, 前橋市教育委員会

◆ 開催 日平成2 2 年1 2 月4 日( 土) ~ 1 2 月5 日( 日) < 1 泊2 日>

◆ 対象 青少年教育行政担当者, 青少年教育施設職員, 学校教育行政職員,学校職員,青少年団体指導者,集団宿泊活動受入地域関係者,民間教育事業者,その他青少年の体験活動に関心のある者

◆ 会場 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家

◆ 定員 1 0 0 名(定員になり次第,締め切らせていただきます)



【基調講演】吉田章氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)
「青少年期における体験活動の有用性」

<事例発表・分科会>
○ A・B・C それぞれのテーマに応じた体験活動の事例を各団体から発表します。

A 青少年の課題に応じた体験活動
事例1. 「課題を抱えた青少年に対する合宿就労支援セミナー」
太田和雄氏(NPO法人キャリア倶楽部理事長)

B 青少年の発達段階に応じた体験活動
事例2. 「ワークキャンプ」(青年対象事業)
国立中央青少年交流の家企画指導専門職

事例3. 「タイニーキャンプ」(小学校低学年対象事業)
国立信州高遠青少年自然の家企画指導専門職

事例4. 「環境スタディ」(小学校高学年対象事業)
国立那須甲子青少年自然の家企画指導専門職
C 地域のニーズに応じた体験活動

事例5. 「環境ワークキャンプ」(若者が,猪苗代湖の水質改善に地域の方々を巻き込みながら取り組む体験活動)
国立磐梯青少年交流の家企画指導専門職

事例6. 「森で遊ぼう! 森を創ろう!」(赤城南麓の松枯れ問題から,自然と環境について考える体験活動)
剱持雅信氏(NPO法人CCC 自然・文化創造工場関東事業部専務理事)

<ワークショップ>

1. 課題を抱えた青少年に対するカウンセリングの基礎
吉村順子氏(鶴見大学文学部教授)
○ 「ニート」「ひきこもり」といった様々な課題を抱えた青少年が増えてきています。このような青少年に対し,その心を開き,体験活動や社会への一歩を踏み出すことができるよう援助していく際に必要となるカウンセリングの基礎について学んでいきます。

2. 青年の意欲や主体性を引き出す会議のつくり方
佐々倉玲於氏(佐々倉玲於ファシリテーター事務所代表)
○「青年を中心にしたいと思いながら,ついつい大人が主導してしまう会議を何とかしたいなあ」「青年同士の会議で,特定のリーダーばかりが主導してしまう会議を変えたいなあ」など会議の課題の改善について,参加者同士で会議にまつわる課題を持ち寄って,みんなで解決策を検討していきます。

3. 人間関係づくりのための体験活動
松村純子氏(国立青少年教育振興機構国立信州高遠青少年自然の家次長)
○今回行う人間関係作りのための体験活動では,グループで課題を解決していく実習を通して,グループ一人ひとりの動きに目を向け,活動後にグループの中で起こったこと,メンバーが感じたことのふりかえりを行います。メンバーの話をよく聞き,自分の考えをはっきりと話すことで,自分・他者やグループの理解を深めていきます。

4. 信頼関係を築くあかぎアドベンチャープログラムの指導法
国立赤城青少年交流の家企画指導専門職
○「試して挑戦して実践的に学ぶAAP(あかぎアドベンチャープログラム)」を体験し,青少年がお互いに信頼関係を築くことができる指導法を検討していきます。

5. 青少年の心を育む木登り体験(ツリーイング)
国立赤城青少年交流の家企画指導専門職
○「ツリーイング」の3つの「ing」である「木に登る(Climbing)」「木から学ぶ(Learning)」「お互いに共有する(Sharing)」体験を通して,青少年の心を育む方法を検討していきます。

※プログラムの内容につきましては進捗状況によって変更されます。

< 1 2 月4 日( 土) >
1 2 : 3 0 ~ 1 3 : 0 0 受付
1 3 : 0 0 ~ 1 3 : 2 0 開講式
1 3 : 3 0 ~ 1 5 : 0 0 基調講演
                「青少年期における体験活動の有用性」:吉田章氏
1 5 : 1 0 ~ 1 6 : 4 0 全体会( 事例発表)
1 6 : 5 0 ~ 1 7 : 5 0 分科会
1 7 : 5 0 ~ 1 8 : 0 0 宿泊等案内( オリエンテーション)
1 8 : 3 0 ~ 2 0 : 0 0 ディナーミーティング( 夕食を兼ねる)
2 0 : 0 0 ~ 休憩・入浴等( 23:00 就寝)

< 1 2 月5 日( 日) >
9 : 0 0 ~ 1 2 : 0 0 ワークショップ
1 2 : 1 0 ~ 1 2 : 3 0 閉講式

◆ 参加費1 , 2 7 0 円
【内訳】食事代,シーツ洗濯代,
※ 保険代は, 文部科学省委託費より支出をします。
※ 1 2 月4 日に夕食を兼ねたディナーミーティングを実施します。参加希望者は, 別途1,500 円を徴収させていただきます。
※ 二次案内で振り込み用紙を送付します。参加費お支払い後は,理由の如何を問わず返金等はできませんので, 予めご了承願います。

★当日,以下発着の無料送迎バスがご利用できます(時刻指定)。
ご希望の方は,参加申込の際にお申し出ください。
1. JR 前橋駅
2. 国立磐梯青少年交流の家
3. 国立中央青少年交流の家
4. 国立那須甲子青少年自然の家
5. 国立信州高遠青少年自然の家

<申し込み先・問い合わせ>
独立行政法人国立青少年教育振興機構国立赤城青少年交流の家
〒3 71-01 01 群馬県前橋市富士見町赤城山27
TEL 027-289-7224 FAX 027-289-7226
E-mail akagi22kikaku★niye.go.jp(★は@に変更してから送信のこと)
URL http://akagi.niye.go.jp/
担当: 企画指導専門職 西田真吾・鈴木圭一

その他詳細: http://akagi.niye.go.jp/kikaku/kikaku.html







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Last updated  2010年11月30日 02時14分06秒
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