海外ロングステイ

海外ロングステイ

July 30, 2018
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先生怪我をして退院してから今回で2回目の講演。前回と比べて顔色がいいし,おでこは光り、笑顔が満面にあふれている。
今日の感想質問はありますか
「どうして笑顔になれるのでしょうか?」
それは心配不安があると笑顔が出ない。心配の無い境地とは?どんな心境なのか。
今回の話は中村天風先生の宇宙の息吹を身体に受けるように自然の息吹を身体に感じて生きていることに感謝し、居場所と多くの人に親切にする自分の役割を自覚する事だった。今咲いている桜の気持ちと同一化できますか。そこに生かされている自分の姿を発見できますか。感謝以外言葉がない。前回も感謝の言葉だった。
朝起きたらうれしいのです。皆さんも生きてることに感謝しなさいよ。
不安心配が当たらないのです。
ワシントンでも日本の桜が2600本咲き誇っています。
散る桜残る桜も散る桜
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
花も花なれ 人も人なれ
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参考
これは細川ガラシャの辞世の句です。
花も人も散る時を心得てこそ、その花(人)本来の美しさを後の世に残すことが出来る
そんな意味の辞世だと私は解釈しております。
http://beautist.cosme.net/article/228893
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イエスが言ったことは、今やっていることを悔い改めなさい。神の国にいる豊かな変化。地球、自然、変化こそ豊かさであり祝福される。
4:7イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。 4:8次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて 4:9言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。 4:10するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。 4:11そこで、悪魔はイエスを離れ去り、そして、御使たちがみもとにきて仕えた。 
4:15「ゼブルンの地、ナフタリの地、
海に沿う地方、ヨルダンの向こうの地、
異邦人のガリラヤ、
4:16暗黒の中に住んでいる民は大いなる光を見、
死の地、死の陰に住んでいる人々に、光がのぼった」。
4:17この時からイエスは教を宣べはじめて言われた、「悔い改めよ、天国は近づいた」。
桜をみて手を合わせて泪こぼれそうです。
桜は自分なんだ。
ところが自分に住んでいる悪魔
今やっていることを悔い改めさせる.神にいる豊かな変化。
自然が私、桜は冬枯れても私なんだ.畠も田んぼも私。全部自分なんだ。
天地が浄土する。
天地の自然法則を自然の恵みに一体感になった。
4:1さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。 4:2そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。 4:3すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。 4:4イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。
と書いてありますから」。 4:7イエスは彼に言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』とまた書いてある」。
イエスが岩穴にいて座禅していたころ、サタンがイエスに神の子なら石ころをパンになれと命じてみろ、とはやす。
あなた方の中に千変万化がある。
神から出る言葉=自然の変化を指す。
さて桜が咲いた.どう感じますか。桜が何を呼びかけていますか。
天声天命変化から年々歳々花あいに見たり
花の豪華さにこのように行きたい夢がある
世(よ)の中(なか)は三日見ぬ間(ま)の桜かな 

参考
《大島蓼太の俳句から》世の中は、3日見ないうちに散ってしまう桜の花のようなものだ。世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。「世の中は三日見ぬ間に桜かな」とも。
デジタル大辞泉
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桜は実は蝶々の幼虫が樹液を吸っています
冬は桜の枯れ木に誰も見もしない。
大地と樹液に循環が何ヶ月も行われている。
ところが、あなた方は結果だけ見てその結果を取り込んでいる。
花は散っていくのが目的です。
桜の木の全体像は
春は花、樹液、
枝は去年からの準備をしています。
自然は嫌いなこともやるのです。
桜を見て神の声が聞けない。
すなわちごく自然の豊かさ,祝福、幸せは皆それぞれ違うのです
自分は自然に活かされているのです。
自然とは変化が許されている。
活かされてここにある。
この世の幸せは風の吹く間の光なり。
風は人間中心に考えている。
権利が欲に苦しんでいる。=不幸を感じる。
私がやることは身の丈。
今居るところ。偶然生まれたのでなく、生まれてくる親のところを選んできた。
生活環境=損得の価値観
居場所でどれだけ喜んでいるか。
変化を理解すると、居場所はプロセスと同じになる。
桜は神の口の言葉 感じる人は感じてた。
大きなゴミ
天網恢々疎にして漏らさず
自分に因果律がある。
断食を人に見せない。誰も2つ主に仕えれ無い。
空の鳥をみるがよい。花をみるがよい
これらのものがわかればすべて添え与えられるであろう。
1日生きることで十分である
身の丈の生活が好ましい。
しかし普段は何でも比較している。
嘘をつく毎日のくらしです。
浦島太郎の話から
浦島太郎が亀を助けた。
浦島は貧乏であるが亀を助けた。
皆さんは何でもできるがやらないだけである。
チャンスは毎日ある。
身の丈をちっちゃく考える
自然の身の丈 役割である能力に応じて
いまいる場所で力100%発揮する事が大切です。
マタイ
25:14また天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。 25:15すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。 25:16五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほかに五タラントをもうけた。 25:17二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。 25:18しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠しておいた。 25:19だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。 25:20すると五タラントを渡された者が進み出て、ほかの五タラントをさし出して言った、『ご主人様、あなたはわたしに五タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに五タラントをもうけました』。 25:21主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。 25:22二タラントの者も進み出て言った、『ご主人様、あなたはわたしに二タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二タラントをもうけました』。 25:23主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ』。 25:24一タラントを渡された者も進み出て言った、『ご主人様、わたしはあなたが、まかない所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承知していました。 25:25そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ごらんください。ここにあなたのお金がございます』。 25:26すると、主人は彼に答えて言った、『悪い怠惰な僕よ、あなたはわたしが、まかない所から刈り、散らさない所から集めることを知っているのか。 25:27それなら、わたしの金を銀行に預けておくべきであった。そうしたら、わたしは帰ってきて、利子と一緒にわたしの金を返してもらえたであろうに。 25:28さあ、そのタラントをこの者から取りあげて、十タラントを持っている者にやりなさい。 25:29おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう。 25:30この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。 
注:この時代は銀行はないので利子も付かない。このように聖書も間違いの記述があります。
40歳以下の正規社員10%は会社に行っていない。うつ病など精神病も多い。
能力を発揮する人は幸せがどんどん高まるが,やらない人は会社から仕事を取り上げている。
マタイ
25:31人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。 25:32そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、 25:33羊を右に、やぎを左におくであろう。 25:34そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。 25:35あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、 25:36裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからである』。 25:37そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、『主よ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、かわいているのを見て飲ませましたか。 25:38いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せましたか。 25:39また、いつあなたが病気をし、獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。 25:40すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。 25:41それから、左にいる人々にも言うであろう、『のろわれた者どもよ、わたしを離れて、悪魔とその使たちとのために用意されている永遠の火にはいってしまえ。 25:42あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせず、かわいていたときに飲ませず、 25:43旅人であったときに宿を貸さず、裸であったときに着せず、また病気のときや、獄にいたときに、わたしを尋ねてくれなかったからである』。 25:44そのとき、彼らもまた答えて言うであろう、『主よ、いつ、あなたが空腹であり、かわいておられ、旅人であり、裸であり、病気であり、獄におられたのを見て、わたしたちはお世話をしませんでしたか』。 25:45そのとき、彼は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。これらの最も小さい者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである』。 25:46そして彼らは永遠の刑罰を受け、正しい者は永遠の生命に入るであろう」。 
山羊は羊の餌を奪うので牧場からは嫌われ者です
羊飼いにつれられ左側地獄に、右側極楽にわける。
左が山羊に右に羊に分けるように人も分けた。
右に選ばれた人は神から祝福を受け継がれている。みつぎものを用意しなさい。
私の兄弟のもっとも小さい者にしたのは私にしたのと同じである。
これがあなたの因果律となる。
あなた方は私が旅人であったときに乞食をほったらかしにした。
損得、好き、嫌いの価値観でみてしまい、過去未来も関係ない。
2016年は65歳以上の高齢者が36%になりますます働き手がない。
3000人法曹界に入る。弁護士の人数を制限している。
つまり既得権益がいっぱいある。
お金は海外投資に行くだけなので,阿部ノミックスでも景気が浮揚しない。
明治元年3000万人だった人口は1960年には8500万人。
生活保障福祉の費用増大。
生きているのが辛いだろうな。医者は儲かるだろう。
格差社会の中で、自分の役割を果たさないと駄目ですよ。
質問
「居場所は年齢と共に変化するのではないか?」
わらしべ長者の例にもあるように、最初の居場所は触った物をつかめ。
これが今日の役割
ちゃんと与えられる自然から来る。まだみれぬ物をあると信ずるのが正しい。





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Last updated  August 10, 2018 10:16:16 AM
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