新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2015年08月29日
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今日は、ヒプノセラピーを受けました。

私が見ている風景は、広い草原でした。
そこを旅をしながら、どこかへ向かっていました。

時代は、西暦200~300年台?
目的地へ到着すると、そこはローマ?らしい町並みがありました。
さらに進むと、夜の闇の中に、大きな建物がありました。

自分の肉体が無いことに気づきました。
霊体だけでした。

この建物の中に、どうやら十字架があるようでした。


でも、もちろん、肉体が無いのですから、下すことはできません。
それで、どうして、そんなことを思っているのか知りたいと思いました。

イエスが処刑されたのは、紀元30年頃とされています。
国教化後、キリスト教では信仰の象徴として、イエス像を十字架に架けました。

それから、約1700年間、人々はイエスを十字架に架かっている状態で信仰しています。
キリスト教徒の数は、全人口の33.4%、22億5000万人に達します。

これほど多くの人々が長期にわたって十字架のイエスを信じれば、現実化します。
つまり、信じるエネルギーが強力なので、そのエネルギーの現実の中に固定化されます。

それで、イエスは昇天することが出来なかったのでしょう。
また、信仰のために自分を十字架の上に置いたことが、許せなかったのだと思います。

その時、「大いなる光」からのメッセージが届きました。

 しかし、あなたが彼らに従う必要はない。
 私はあなたを祝福する。
 私のもとへ、昇って来なさい。」

イエスは十字架の拘束から自由になり、昇天しました。

イエスを処刑した闇は、イエスの復活を恐れたと思います。


十字架にイエス像を架け、イエスがすべての人々の罪を背負ったと教えました。
それで、イエスは人々の罪を背負わされました。

そして、十字架に架けられていることを1700年間も信じ込ませました。
それで、イエスは身動き出来なくなりました。

いま、地球が第5密度へ移行して、第3密度のエネルギーは弱まりました。
イエスを拘束していたエネルギーは弱まり、ついにイエスは解放されました。

ついに「新しい世界」が始まりました。
第3密度の闇の支配は終わりました。

第5密度の光の中では、闇は無力になります。
人々は、ついに自由を手に入れることが出来ます。

あとは、人々が信じている「人類の総合意識」(過去の常識)を手放すだけです。
そのために、「人類の総合意識」に愛の光を送りましょう。


イエスは、私のグループソウルの一人だったのかも知れません。





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最終更新日  2015年08月30日 06時58分24秒
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