新しいスピリチュアルな考え方の提案・LORAN

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2015年10月26日
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中村愛媛県知事は、「絶対安全ではないが」と前置きして、「日本はエネルギー資源が乏しい」ことを理由に、伊方原発の再稼働に同意しました。

このような知事の発言は、県民の生活と安全を守る職務を持つ人の言う言葉ではありません。

安倍総理とそれまでのすべての総理は、国民の生活と安全を守る職務を持ちながら、それを権力の保持にすり替えて来ました。

私は、「権力は暴力」といつも言っています。
つまり、政治家は政治暴力団です。

それに気づかない国民は、いつもその暴力被害に泣いています。
もしも税金が無ければ、物価は半分以下になるでしょう。

70年前の戦争で、日本人は300万人も亡くなりました。
しかし天皇も政治家も、誰一人として責任を取りません。


多くの人々が、3年半経っても避難生活をしています。

「原発に軒を貸して、母屋を取られた」のです。
それでも、誰も責任を取りません。
これが、原発の正体です。

原発がある自治体は、電源三法交付金に依存しています。
過疎地にあるので、他に産業がありません。

それで、やむなく原発の再稼働に賛成しています。
それは、極めて危険なギャンブルです。

伊方原発がある佐田岬半島は、伊方断層があります。
もしも伊方断層が動くことがあれば、原発は大きな被害が発生します。

東電の原子力発電部門に勤務した経験のある「院長の独り言」の小野田氏は、伊方原発の危険性を指摘しています。


彼らに命を預けてはいけません。

自分と家族の命は、自分が守らなければなりません。





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最終更新日  2015年10月26日 19時16分36秒
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