文部省のお偉いさんが塾に通うこと=勉強って認めてるのなら学校自体を見直す必要あるじゃないですかwww

OECD学力調査のニュース、私も今日の昼にテレビで知って
その時はへぇ~Ωヾ(▽ ̄ヽ)みたいな感じだったのですけれど
サスガらむ先生!観点が違いますね!('-'*)
(2004年12月07日 22時03分16秒)

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らむのみみ

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2004年11月09日
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カテゴリ: 教育のこと。

OECD学力調査 日本トップから脱落

文部科学大臣の発言



と言うとき、多くの場合
「結果としての数値」
のみが我々の目に触れることになる。
しかし、そこで出された問題は適切であったのか
という点に関して、検討の余地はあると考える。


ある県の学力調査の問題を検討したことがある。
その中に、正答率の極端に低い問題があった。
その結果から言われがちであるのは、
その問題の分野が十分に学習されていないということである。
しかし残念ながらその問題は出され方が適切だとは私には思えなかった。


今回のこの結果によって、現行の学習指導要領が再び叩かれるであろうことは容易に想像される。
現行の学習指導要領が公にされたとき、学力低下が強く懸念された。
そしてこれまで「標準」とされていた学習指導要領について
今回の学習指導要領は「基本」であるという姿勢が示された。
また、初めて「改訂版」学習指導要領も出された。


今回のOECDによる調査は他国との比較という点で
日本の子どもたちの学力が落ちたのか
他国の子どもたちの学力が上がったのか
内容を十分に検討しないとまだはっきりとは言えないと私は感じる。
1回前のOECDのテストでは、
日本の子どもたちはクリティカルシンキングができないという結果が出たが
論理的・批判的思考を研究していた私の友人は
本当に日本の子どもは批判的思考が出来ないのかという疑問を持っていた。
もっと詳しい内容を検討したいと考える。


ただ、冒頭のニュースを見て感じたことがある。

>文科相は「『僕は勉強したいから塾に行きたい』と子どもの方から親にお願いするぐらいでないといけない」と持論を展開した。

もしこの発言が本当なのだとしたら、日本の学校はそれでいいのかと思ってしまう。
理想論かもしれないが、塾に行かなくても学校で十分な学力をつけられるように努力していくべきではないのか。
公立学校と塾との提携が近年盛んになっているが
学校と塾とで学力上昇の相乗効果をねらうならまだしも
学習を塾に任せるような状態で、学校としては本末転倒になってしまうのではないか。
塾に通うことが勉強することの代名詞だと認識されているようなこの発言は、
文部科学大臣としての姿勢を疑ってしまう。








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最終更新日  2004年12月07日 21時12分32秒
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テストの結果  
それって全世界で同じようなテストを受けるのですか?

SATなどの試験だとインド系がダントツだそうで…数学も英語も出来る+母国での競争率の激しさでしょうね。日本の学校って子供の頃、ちょっと通っただけですが[出来る」子にはつまらなさすぎて行く意味がありませんでした。かといって出来ない子にちゃんと時間をかけて教えていたかと言うとそれも疑問ですね。

(2004年12月07日 21時27分28秒)

ドクターありりんさん  
らむのみみ  さん
>それって全世界で同じようなテストを受けるのですか?
そうですね。

>日本の学校って子供の頃、ちょっと通っただけですが[出来る」子にはつまらなさすぎて行く意味がありませんでした。かといって出来ない子にちゃんと時間をかけて教えていたかと言うとそれも疑問ですね。

ありりんさんの通った学校がどんな学校だったのかわかりませんが、研究者と提携したり、教師が独自で勉強して面白いことやっている学校もたくさんありますよ。
私が通った中学校は国立だったので、実験的な授業もあって、単なる退屈な授業ではなかったです。
ありりんさんが受けた授業で、出来ない子に時間をかけて教えていないなら、出来る出来ないにあまり関係なくみんなつまらなかったのではないかと思います。
誰にとっても中途半端な授業だったということですよね。

ただ、「子どもの頃」というのが小・中・高どれかわからないのですが、小学校なら学力というところを、中・高に比べてうるさく言わないというのはあると思います。
学校へ行く意味という所で特に小学校では、いわゆる「勉強」だけを教えるところじゃないと思います。
家庭では教育しづらい、集団の中での行動の仕方、規範の基礎を実践的に学ぶことも期待されていると思うので。


日本の場合、小学校から中学校、中学校から高校と急に難易度が上がると思います。
小学校の時はテストが全部100点でも中学校、高校と進学するにつれ、出来た子が出来なくなっていくことも。
だから授業も、出来る子と出来ない子が混ざっている中では両方の指導がしづらいので、現在は「習熟度別授業」が小学校でも導入されています。
少人数制学級もデフォルトになってきましたしね。

でもそういう工夫をしていて今回の結果ということですから、何か問題はあるんでしょうね。 (2004年12月07日 21時56分41秒)

たしかに…  
hiro_lilly  さん

Re:学力低下。(11/09)  
aterasaki  さん
学校の中はやる気のない児童生徒による妨害(発達障害の場合を除く)、やる気のない(ひどい場合には性犯罪者と化す場合もありうる)教師の存在、またいじめだの何だのでまともな学習が出来ないところもあるのでしょうか。
塾なら教える側も教わる側も最終目的は違っても勉強したい・させたいという同じ目標を持っているから勉強するのに最適な環境が出来るのかもしれませんね。

でも最近は親の資質や共働きなどさまざまな事情で家庭でのしつけ・生活能力の習得が困難だったりして、そういったことは学校で覚え、そして受験に必要な学力は塾で身につける、とそれぞれの役割も変化してきているのでしょうか。 (2004年12月08日 12時13分53秒)

国立小学校  
って話に聞いてはいましたが面白そうですね。それでも日本の教育は公立小中高ならアメリカあたりよりとても優れていると思います。 (2004年12月08日 13時35分13秒)

どうなるんだろう・・  
NANAmi  さん
ニュースなどでやっていましたね。
インタビューされる、子供のコメントも人事みたいで、やる気なし~って感じでした。
こんなんでいいのか!?と思ってしまいました。 (2004年12月08日 15時35分57秒)

Re:学力低下。(11/09)  
読解力低下・・・ある学校では授業の始まる前に10分読書をしたりして「本を読む習慣」をつけているそうですが・・・。
あと、国語の時間以外に、読解力を養うための時間を作るとか・・・。
どうなっていくんだろう・・・。 (2004年12月08日 16時44分43秒)

Re:学力低下。(11/09)  
つくも さん
教育関係者としてはやはり気になるニュースではありますが…。

つくもは「平均点」という部分に引っかかりを感じます。
詳細データを見ていないので何とも言えませんが、
おそらく各国の成績上位20%ぐらいを抽出すれば、
日本はまだトップレベルなのでは? と思っています。
要するに日本は下位が足を引っ張りすぎているのでは? と思います。
二極分化は叫ばれはじめて久しいですが、
市場原理主義の社会では当然の趨勢かもしれません。
平均点を上げようと思うのであれば、
小学校時代の読み書き計算の徹底が必要だと思うのですが、
このままアメリカ化していくのであればエリート教育を推進していけばいいのではないかと。
つくもは前者を支持しますけどね。

あと、らむのみみさんも指摘されている「塾」についての発言もある意味衝撃ですね。
これまで文科省はずっと塾の存在を無視し続けてきたのが、
数年前に「学校での学習を補完する」意味での塾は容認しましたが、
今回の発言はあきらかに「進学を目的とした」塾を指していますよね。
今後、前述したようにアメリカ化が進めば、
所得の少ない家庭が多々現れ、公立学校の担う役割は肥大化すると思うのですが、
その辺もうちょっと考えてくれるといいなあと思います。

ただ、つくもは今回の文科大臣にちょっと期待しております。
だって、昨今はあんなおっさんクサイこと言う人減りましたもん(笑)。


ちなみに今回のテスト結果によって、
お隣のヨン様国は「世界一」を自称したとか。
何を以て「世界一」を自称しているのやら…。 (2004年12月08日 17時54分30秒)

Re:学力低下。(11/09)  
ちえママ♪  さん
お久しぶりです♪
しかし、「塾に行きたい!」と子供がいいだすのが本当にいいのか?
やっぱり変ですよね。
塾に行って受験問題ばっかり解くより、いい本を読んでほしいなあ、子供には。 (2004年12月08日 18時26分40秒)

Re[1]:学力低下。(11/09)  
石原哲@愛妻家 さん
横レス失礼しますー

ちえママ♪さん:
>塾に行って受験問題ばっかり解くより、いい本を読んでほしいなあ、子供には。

良い本だけでなく、駄目な本も読んで欲しいと思っています。
その中で自分で取捨選択して行くことが出来るように成長して
貰えたら良いな、と思っています。

親が勧めた偉人伝とか文学作品だけ読んでる子供ってのも
端から見ると健康的には見えないと思うのですよ。

私は、幼稚園や小学生の頃、床屋さんに行った時に本置きに
無造作に置いてあるプレイボーイとかを読むのが好きでした(笑

それはそれとして、文学全集とか新聞の縮小版とか歴史書を乱読
した結果が、自分の今の思考の根っこの一部だと思っています。 (2004年12月08日 21時51分24秒)

アメリカでは  
しばしば国際文化について議論されるとき日本の塾ってのが題材になったりします
アメリカでは塾とかいっている人ってほとんど居ません
ユージーンなんかだと無いんじゃないでしょうか

アメリカ人にしてみるとやっぱり塾ってのは変なものに見えるようです

でもいまから日本のシステム変えるのって相当たいへんですよね (2004年12月09日 08時00分48秒)

hiro_lillyさん  
らむのみみ  さん
>文部省のお偉いさんが塾に通うこと=勉強って認めてるのなら学校自体を見直す必要あるじゃないですかwww

>OECD学力調査のニュース、私も今日の昼にテレビで知って
>その時はへぇ~Ωヾ(▽ ̄ヽ)みたいな感じだったのですけれど
>サスガらむ先生!観点が違いますね!('-'*)
いえいえ・・・私なんてまだまだ青二才です。 (2004年12月09日 23時31分29秒)

aterasakiさん1  
らむのみみ  さん
>学校の中はやる気のない児童生徒による妨害(発達障害の場合を除く)、やる気のない(ひどい場合には性犯罪者と化す場合もありうる)教師の存在、またいじめだの何だのでまともな学習が出来ないところもあるのでしょうか。

そういう学校はあるんでしょうね・・・。
やる気がないとか、不祥事を起こす教師なんてもう、さっさと退職して、次に控えている若い先生に教職を譲ってくれと思ってしまいます。
講師でも、生徒のことを考えて一生懸命で生徒に慕われている先生もたくさんいるのに・・・。

>塾なら教える側も教わる側も最終目的は違っても勉強したい・させたいという同じ目標を持っているから勉強するのに最適な環境が出来るのかもしれませんね。

そうだと思います。
でも、塾にも親に無理矢理行かされているという生徒はたくさんいますよ。
特に中学生にそういう子が多かったと感じました。
そういう子は、真面目に勉強している子に話しかけたりして、授業妨害しようとするんですよね・・・。
でも公立の義務教育と違うところは、そういう生徒は退塾させられるという点でした。

(2004年12月09日 23時39分02秒)

aterasakiさん2  
らむのみみ  さん
>でも最近は親の資質や共働きなどさまざまな事情で家庭でのしつけ・生活能力の習得が困難だったりして、そういったことは学校で覚え、そして受験に必要な学力は塾で身につける、とそれぞれの役割も変化してきているのでしょうか。

そういうふうに考えている保護者や児童生徒はいると思います。
でも、塾というのは特に義務教育段階では、「お金を出して行く」ところなので、全てのこどもが通うことは出来ませんよね。
そういう不公平生があるので、やはり学校でしっかり学習面もバックアップするのが本当なんだと思います。
しかも学級崩壊起こしている学校ばかりではないですしね。
ちゃんと運営出来ている学校はたくさんあることを考えると、やはり塾と学校の役割分担という方向に動いて大丈夫なのかと思います。
(2004年12月09日 23時39分17秒)

ドクターありりんさん  
らむのみみ  さん
>って話に聞いてはいましたが面白そうですね。それでも日本の教育は公立小中高ならアメリカあたりよりとても優れていると思います。

私は小学校は近所の公立で、中学校が国立だっただけなので小学校自体には通ってないですが、
教育実習で行った感じでは、やはり保護者がとても教育熱心でした。
しかも国立にいらっしゃる先生って、特に授業の腕が半端じゃないですしね。
いつか私も、あんな授業が出来るようになりたいです。
ただ、国立の場合、小学校から中学校に上がるときに、何割かの生徒は振り落とされて、公立か私立に通う羽目になります。
中学校で新しく生徒が入ってくるので。
ずっと競争心を持っているという点では、子どもなのに休む暇がなくて少しかわいそうかなとは思います。
私の通った中学校は、マッキントッシュが一人一台あって、技術の時間はそれで絵本を作ったり、ネットしたり、とても楽しかったです。

アメリカの教育は、ちょっと見聞きしたことしかないのですが、楽しそうなことやっているんじゃないかなと思いましたが、州や学校によって違うもんなんですか?
日本は全国どこに行っても同じ教育が受けられるというのが目玉だと思うのですが、
アメリカは各学校の裁量が大きいのかなと言う印象を持ちました。
それと、メディアリテラシーの分野なんかでは、アメリカの方が進んでいるんじゃないかなという印象があります。 (2004年12月09日 23時47分19秒)

NANAmiさん  
らむのみみ  さん
>ニュースなどでやっていましたね。
>インタビューされる、子供のコメントも人事みたいで、やる気なし~って感じでした。
>こんなんでいいのか!?と思ってしまいました。
平和な証拠なんですかね~(^_^;)
一番こどもに必死になってほしいと思うんですが・・・。
このテストって15歳が対象ですが(ちょうど中3ですよね)、私が今中3だったら、絶対悔しいはずなのに! (2004年12月09日 23時49分31秒)

ゆきぽん97さん  
らむのみみ  さん
>読解力低下・・・ある学校では授業の始まる前に10分読書をしたりして「本を読む習慣」をつけているそうですが・・・。

いわゆる「朝読」ですね。
最初は読書推進のためにやっていたそうですが、これをやると、授業の始まりが静かでスムーズなので、そういう副次的効果を狙ってやる先生も多くなっていると聞きました。
私が小学生のときもありました。
私は10分で読むのがやめられませんでしたが・・・(^_^;)
読み出したら続きが気になって(^_^;)

>あと、国語の時間以外に、読解力を養うための時間を作るとか・・・。
>どうなっていくんだろう・・・。
どうも文科省が、答申をまとめるようですね・・・。
動向に注目しておきたいと思います。
ゆきぽんさんの息子さんはこれから学校に通うようになるわけですから、心配ですよね~・・・。 (2004年12月09日 23時52分32秒)

つくもさん  
らむのみみ  さん
>要するに日本は下位が足を引っ張りすぎているのでは? と思います。

私もそうではないかと思っています。
平均点て曲者ですよね・・・。
所得平均なんて全く信じられないように、今回の平均点というのは微妙ですよね。

>平均点を上げようと思うのであれば、
>小学校時代の読み書き計算の徹底が必要だと思うのですが、

陰山メソッドを取り入れた学校も多いですしね・・・。
ドリルでできるところはドリルでいいのかもしれないな~と思います。
あとはドリルでできないことをどうやって指導していくかが、教師の腕でしょうか。

>今後、前述したようにアメリカ化が進めば、
>所得の少ない家庭が多々現れ、公立学校の担う役割は肥大化すると思うのですが、
>その辺もうちょっと考えてくれるといいなあと思います。
私もそう思います。
義務教育の費用削減なんかもそうですが、日本はどこにいっても同じ水準の教育を受けられるのが保証されていたと思うのですが、塾は経済的な問題で行けない子もいるのですから、塾に行くことが前提で話を進められるとちょっと・・・と思ってしまいますよね。
きょうびの塾の授業料ってお高いですしね・・・。

>ただ、つくもは今回の文科大臣にちょっと期待しております。
>だって、昨今はあんなおっさんクサイこと言う人減りましたもん(笑)。
あはは!
確かにそうですね!

>ちなみに今回のテスト結果によって、
>お隣のヨン様国は「世界一」を自称したとか。
>何を以て「世界一」を自称しているのやら…。
でた!でた!やはりでました!
何らかのテストがあったら、常に「世界一」を標榜。
現実を見なければ、進歩もないと思うのですが・・・。
-----
(2004年12月10日 00時00分48秒)

ちえママ♪さん  
らむのみみ  さん
>お久しぶりです♪
お久しぶりです~!!
ちえママ♪さん復活、とても嬉しいです!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

>しかし、「塾に行きたい!」と子供がいいだすのが本当にいいのか?
>やっぱり変ですよね。
塾に行かなくても、学校でしっかり学んで、放課後は自分の興味のあることをする、というのがいいのではないかと思うのですが・・・。
昼は学校、夜は塾、では・・・。

>塾に行って受験問題ばっかり解くより、いい本を読んでほしいなあ、子供には。

私もそう思います。
成績がいいことと、頭がいいことと、人間が出来ていることは別ですよね。
受験問題だけできるような子どもは育てたくないです。
最近は読書量が減っているそうですが、メディアがこれだけ発達すると、能動性の必要な読書は面倒なんでしょうか・・・。
(2004年12月10日 00時03分37秒)

石原哲@愛妻家さん  
らむのみみ  さん
>良い本だけでなく、駄目な本も読んで欲しいと思っています。
>その中で自分で取捨選択して行くことが出来るように成長して
>貰えたら良いな、と思っています。
そうですね。
たくさん読んで、選書の目をつけて欲しいと思います。
でも最初からガンガン自分で読める子だったらいいんですが、大人が選書してやらないと、なかなか読めない子も中にはいると思うので、そういう子には、その子にあう本を選んでやれたらいいなぁと思います。

>私は、幼稚園や小学生の頃、床屋さんに行った時に本置きに
>無造作に置いてあるプレイボーイとかを読むのが好きでした(笑
私も、「さぶ」読んでました(笑

>それはそれとして、文学全集とか新聞の縮小版とか歴史書を乱読
>した結果が、自分の今の思考の根っこの一部だと思っています。
精読も味読も大事だと思いますが、私も乱読って大事だと思います。
いろいろな本を読まないと、見えてこないこともありますしね・・・。
自分の好きな本だけ読むと偏ったり。
小さい頃の私は、積ん読でしたが・・・。
(2004年12月10日 00時07分36秒)

藤谷知史?(サポサティ)さん  
らむのみみ  さん
>しばしば国際文化について議論されるとき日本の塾ってのが題材になったりします
>アメリカでは塾とかいっている人ってほとんど居ません
>ユージーンなんかだと無いんじゃないでしょうか
えええー!!!
ないんですかー!!!
そうですよねー、アメリカのドラマとか見てても、みんな入学試験とか受験勉強なんか、有名大学に入りたい人しかしてないですよね・・・。

>アメリカ人にしてみるとやっぱり塾ってのは変なものに見えるようです
なるほどー。
でもそれが健康なんではないかと私はちょっと思ってしまいます。

>でもいまから日本のシステム変えるのって相当たいへんですよね
ですね・・・。
もう塾はどこに行ってもたくさんありますもんね。
でも、高校の時の友人は、塾行っていませんでしたが、ちゃんと国立大学通りました。
塾なくても、ちゃんと出来るんですよね。
いや、塾否定というのではないんですが。
(2004年12月10日 00時09分47秒)

こんばんわ。  
ぽぽ9300  さん
らむさん、お久しぶりです。らむさんの教育に対する熱意が伝わってくる文面でした。来年の4月が楽しみですね、本当に。どんな先生になっていかれるのだろう。楽しみです。
私は、このニュースでしかり、と感じたコメントは次の点です。

1.個々の学力格差が広がっている。
2.学校におまかせタイプの子は力をつけていない。

子どもの教育は親が責任をもつという基本的な姿勢をこのニュースが無責任な親たちの心にに一石を投じるきっかけになるといいなと私は望みます。 (2004年12月17日 03時25分15秒)

ぽぽ9300さん  
らむのみみ  さん
>らむさん、お久しぶりです。らむさんの教育に対する熱意が伝わってくる文面でした。来年の4月が楽しみですね、本当に。どんな先生になっていかれるのだろう。楽しみです。

ご無沙汰しておりますm(_ _)m
コメントありがとうございます(^^)

>私は、このニュースでしかり、と感じたコメントは次の点です。

>1.個々の学力格差が広がっている。
>2.学校におまかせタイプの子は力をつけていない。

>子どもの教育は親が責任をもつという基本的な姿勢をこのニュースが無責任な親たちの心にに一石を投じるきっかけになるといいなと私は望みます。

ぽぽさんの日記にも書かれていましたが、子どもの教育に責任を持っていない親は、けっこういるのですね。
最近の高校では、子どもが茶髪で登校することに、親は何も言わないということが多いと聞きます。
共働きの家庭も増えて、家庭教育の時間が少なくなってしまっているのかも知れませんが、子どもの面倒を最終的に見るのは親なのだという認識につながってほしいと私も思います。 (2004年12月18日 00時07分38秒)

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