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さほの歴史


ここではさほが経験してきたいじめの体験について書いてあります。
お読みになりたくない方は、ご遠慮下さいね。
楽しいお話じゃないので( ̄▽ ̄;A


さほは幼小中は、一貫教育の共学の学校に通っていました。
幼稚園からはほんの一部分しか上がりませんでしたが、
小中は完全一貫教育。
小学校6年生から中等部に上がり、
アメリカンスクールのように6,7,8,9年生と数えます。
そして高校・大学は無いという、不思議な学校でした。

さほはそこでずっといじめにあっていました。

恐らく多くの方が幼い時期に経験しているでしょうね。
その時期は一種の「ゲーム感覚」で相手を変えたり
いじめ方を変えたりするものです。

しかしさほは、幼小中の12年間のほとんど、そんな状況でした。
幼稚園の頃から中等部卒業まで、
相手は変われど、さほのおかれた状況は変わりませんでした。

幼稚園はまだマシ。
初等部に上がる子にいじめられていなかったから。
今思えば「5歳の子が・・?」と恐ろしくなるような事が多々ありました。
でもそこからが本当の苦痛の日々。
9年間2クラス70数名で過ごすのです。
教室なんて小さいけれど、さほの生活のほぼ全て。
クラス変えなんて、あってないような人数。
1度ターゲットになったさほは、
いろんな子にいろんな事をされました。
子供でもやる事は本当に陰険です。
ちゃんと先生の目に付かないように、
抑えるべきところは抑えてましたね。
初等部時代に一通りの事は経験あります。
無視や物がなくなるといったような事。
態度や言葉でのロコツなもの。
小学生なら時間を忘れて遊び、
休み時間と遠足が楽しみって感じですよね。
さほは違った。
それら全てが苦痛でした。
いつもクラスの余り者扱いだったから。
自由な時間があればあるほど、辛かった。




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