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toms2121 @ Re:ご苦労様でした(12/30) bouz3907さん  こちらこそ、来年もよ…
toms2121 @ Re:一年間ありがとうございました。(12/30) greenglass1956さん    いつも読んで…
bouz3907 @ ご苦労様でした 師匠のおかげで夫婦で楽しみながら投資を…
greenglass1956@ 一年間ありがとうございました。 いつも石川さんのプログを楽しみに拝見さ…
toms2121 @ Re:今年も1年ありがとうございました(12/29) ハヤザキさん  こちらこそ、ありがと…

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2007.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日テレビで、たけしのTVタックル「今、教育が壊れている・・・」を炬燵でマルクなって見ていました。

 うちには子供ができなかったので、教育がここまで壊れているとは、想像もしていませんでした。子供になるべく良い教育を与えようというのが、私達の子供の時代には、ほとんどの親に共通していた考え方だと思います。現在の親たちも、そうなんだろうと勝手に想像していましたが、和田秀樹さんの主張によれば40%くらいの親は、子供の教育なんかどうでもよいと考えているようでした。

 内田先生と精神科の先生達との対談をまとめたいろいろな本を読んでいても(例えば、「14歳の子を持つ親たちへ」とか「健全な肉体に狂気はやどる」などなど)、精神的に病んでいる子供については、むしろ親の方に問題があるということを学んでいました。そこらじゅうに事例は散見されるから、違和感はありませんでした。

 昨日のテレビでも東大入学者の親の年収がますます高くなっていることが指摘されていました。私達の時代は慶応が一番資産家の姉弟が多く、東大は確か2番目だったような記憶があります。

 自分達が教育をまともに受けてこなかった親たちには、教育の必要性が分からない。まあ、文化資産を教授できなかった私にして見ても、いまさら文化資産を子供のころからふんだんに生活の中に取り入れて生きてきた人たちと同じように、生活に取り入れることはかないません。

 今の日本のように平和で、安全で、好きなことが言える状況は歴史の中でも珍しい奇跡的な状況であるということを、歴史を学ばなければ知ることもできないでしょう。この状態が当たり前だと思ったら、粗末に扱うのもあたりまえかもしれません。日本は教育ばかりでなく、いろいろなところが壊れてしまったように感じます。

 お金があるだけでは子供も育たないし、幸せに暮らせるわけでもありませんが、生活費だけは、投資でしっかり稼ぎつづけたいと思います。またもやニッケル暴騰。うれしいです^^;






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Last updated  2007.01.23 09:28:07


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