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kaitenetさん
征野三朗さんComments
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中国のシャドーバンキング恐怖が蔓延していまいます。
しかし次のようなニュースが流されたようです。
『デフォルト懸念の理財商品、国有の不良債権処理会社が償還引き受けか』
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201401270104
『中国の信託会社、中誠信託が発行した「理財商品(高利回り金融商品)」のデフォルト懸念が浮上している問題で、国有の不良債権処理会社である華融資産管理、または中誠信託の大株主である中国人民保険集団(01339/HK)が償還を引き受ける可能性が報じられている。
この理財商品は中国工商銀行(601398/CH、01398/HK)が販売を担当し、今月31日に満期を迎える。工商銀行は当初、「償還に責任を負わない」との方針を示していたが、その後、「償還に関して一定の責任を負う」と表明。あす28日までに対応を明らかにする予定となっている。
市場では、工商銀行の不良債権の受け皿として設立された経緯のある華融資産管理が償還を引き受ける可能性があるとの観測が浮上している。工商銀行と華融資産管理の連携は現在も強く、対応がスムーズに進むとの見方からだ。
なお、問題となっている理財商品の発行で集められた資金は山西省に拠点を置く石炭会社向けの融資に充てられた。その後、この会社が多額の負債を抱えていたことが判明。中国の「シャドーバンキング(影の銀行)」問題で初のデフォルト案件となる可能性が懸念されている。』
これが本当かどうかを確認してから動くべきだと思っていますが、動くときにはどのような銘柄に投資しべきか、事前にしっかりと自分の投資戦略を確認しておくべきだと考えて準備しています。
1月27日(ブルームバーグ)が次のようなニュースを配信しているようです。
『中国工商銀行 が販売した高利回り信託商品の購入者は、資金を全額回収できることが明らかになった。中国のシャドーバンキング(影の金融)を揺るがせると懸念されたデフォルト (債務不履行)は回避される。この問題をめぐる懸念は、新興市場資産の一斉売りの一因になっていた。
投資家の1人、チェン氏が工商銀の提案について明らかにしたところによると、中誠信託が発行した30億元 (約510億円)規模の同商品の購入者は、保有している権利全てを投資した元本と同額で売却できる。
買い手の名前は明らかにされていない。中誠信託は先に、買い取りについて合意に達したと発表し、工商銀のファイナンシャルアドバイザーに連絡するよう投資家に呼び掛けていた。 』