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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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そう思い知らされたのはリックコーポレーションの株価の動きでした。
一株利益の予想額は33.85円。それほど増えてきません。配当もずっと7円のまま。優待は2月に100株で2000円の三井住友JVAギフトカードのまま変わらず。しかし株価は3倍に。
配当権利落ちで大きく下げても、次の配当権利日前には前回の最終権利日の株価を大幅に50%も上回る。もう業績関係なし。配当優待利回りも悪化の一途だけれど、まったく無視(苦笑)
このことから優待配当利回りの高い銘柄のうち、自分好みの優待銘柄で配当優待利回りの高い銘柄は買っておくという作戦に変更しました。特に自分好みの選べる食べ物優待ギフトや食べ物ギフトがあるものがベストと考えて、そのような銘柄を買い戻したり買い増しました。
まず優待権利落ち後には下がるけれど、次の優待の時期には前回の最終権利日の株価をクリアーする可能性が高い配当優待利回りが4%を軽く超えている銘柄。
まず大成ラミック
〇大成ラミック
この銘柄もリックコーポレーションほど極端ではありませんが100株で5000円の食品(=取引先の食品)を毎年内容を換えて貰えるので、実に楽しみな銘柄です。
配当も1株70円。100株では1株120円
一株利益予想は144.96円でPERは安くないけれど、ラーメンのタレなどが入っている袋など食品関連の液体包装装置と材料を売っているので、食品メーカーが取引先で、業績はすこぶる安定的。
配当優待利回りが2700円で計算すると軽く4%を超えた4.44%となるので、年末からの下げで買戻し。去年利喰いできた株価より若干高めかもしれないけれど、この株価安定感は捨てがたいと考えての買い。
原油価格が下げて原材料の価格が下がり、食品メーカーが値上げして、大成ラミックも値上げできれば業績は上がることも買ってみた理由の一つだけれど、株価がまず下がらないところと、優待がとても魅力的で楽しめるところが一番大きな買戻しの理由