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征野三朗さん
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将来への期待でIoT(=モノのインターネット)銘柄のうちの小型株が暴騰している。私はちょっと遊ばせてもらって、すぐ撤退してしまった。売ってから200円以上も暴騰した。ストップ高で売ったあとで2日連続でストップ高をやられたから(爆笑)その後少し下げているけれど。
〇ユビテック
なぜちょっかいを出せたかというと、ユビテックはこちょこちょ買い増しているオリックス系列の企業なので、なにかあればオリックスが助けると思ったから。でもストップ高が3日も続くとは思わなかった(爆笑)
売った資金ではオリックスと第一交通産業を買い増した。どっちが儲かったかというとユビテックを持ち続けていたほうが儲かった(~~)
しかし、モノのインターネットを実現するとスマートカーやスマートハウスが実現されるということだけれど、モノのインターネットを実現するためには、アイデアも必要だけれど、実際には通信手段を確保して、しかも大量に感知センサーが必要になる。アイデアをもとに通信網が大量に増えて、しかも感知センサーも膨大に売れるようになる。
アイデアは頭をひねって考え出すだけなので簡単にまねされちゃうし、別のアイデアがとってかわることもあるけれどモノのインターネットのインフラを構築するための通信網を作ったり、感知センサーを大量供給するためには、設備工事や生産設備が必要なので、そう簡単に需要を奪うことは可能ではないと思う。
そういう意味では、一時暴落にまきこまれたが、着実にリバウンドしている通信工事業者のミライト・ホールディングスなどが通信網を作って儲けるという銘柄としては堅実で良い。すでに別の事業で儲けているし、更にこれからも儲かるからだ(^^)
〇ミライト・ホールディングス
あと感知センサーを作ったり、感知センサーの流通を支援する専門商社もますます潤ってくると思っている。
バリュートラップ銘柄だった萩原電気なども大きくリバウンドして落ちてきていた。東証第一部の昇格したこともラッキーだと思う。
だから落ちてくるところをコツコツ買い増している。スマートカーの本命銘柄はもしかしたら萩原電気のような感知センサーなどの流通を引き受けている専門商社かもしれないと思っている。専門商社にはPERが7倍とか8倍とか10倍以下の割安株(もう儲けているのにボロ株のように無視されているから 爆笑)が多くある。コツコツ買っておくことが、今回の大相場では近いうちに効いてくると考えて非優待銘柄にも分散を広げている。
〇萩原電気