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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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例えば因幡電機産業。
最初に2015年3月期の決算短信をみて2016年3月期の配当の欄を見たら年間100円の配当(前期は129円)となっていたので『減配かよ』と勘違いした。
よく読むと最低でも100円の配当は出す。利益が増えたら、特別配当として上積する、という配当方針になり、機動的に自社株買いも実行して株主還元率は従来の利益の40%から50%に増やすということだった。株価が下げないわけだ(^^)
http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20150514/96qmcx/140120150318415313.pdf
中電工は、前にエントリーを立てた通り。だから株価も下げてこないで上げている。
中電工は連結株主資本配当率2%という配当政策を採用した。
簡単にいうと貸借対照表の「純資産の部」(=自己資本+資本剰余金+利益剰余金+自己株式)の金額×2%の配当をだすということ。
勿論利益が増加して、「自己資本の部」の金額が増加すれば配当は増える。
中電工の自己株式を除いた株数は58,906,805株
「自己資本の部」つまり株主資産合計の金額は1968.3億円
1968.3億円×2%÷58,906,805株=66.82円