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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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大きく買い増したり、すべて利喰いして売り切ったりを繰り返している。
今回は1300円くらいから買い増しスタートし、2000円を超えるとは思わずにNISAに入れた分は残して、利喰いしてしまい上がるのを横目でにらんで指をくわえて見てましたが、美味しい暴落をスタートしたので、美味しいと思ってフライング買いをスタートしてしまいました(苦笑)
http://www.kuriyama-holdings.com/company/structure.html
クリヤマホールディングスは1939年(昭和14年)の創業(当時:栗山ゴム商会)以来、法人顧客向けの「ゴム・合成樹脂製品」の販売・施工を軸として、海外製品も加えて取扱い商品を増やし、建設・スポーツ施設分野へも進出、今日まで発展を遂げてきた企業です。
また1968年(昭和43年)アメリカに現地法人を設立してから、北米各国、近年は中南米、東南アジア、中国市場へも事業展開しています。
為替相場で円安が進み、北米事業が好調に推移していることからクリヤマホールディングスの利益は着実に増加してきています。
<クリヤマホールディングスの業績の推移>
純利益(カッコ内は一株利益)です。
2010年12月期 1142百万円(一株利益 106.41円)
2011年12月期 1351百万円(一株利益 125.84円)
2012年12月期 1287百万円(一株利益 119.88円)
2013年12月期 1562百万円(一株利益 145.47円)
2014年12月期 1754百万円(一株利益 163.35円)
2015年12月期の業績は経常利益の営業利益2900百万円(前期比6.4%増)、純利益1930百万円(前期比10.0%増)一株利益179.69円を見込んでいます。その数字を今回上方修正したわけです。
とにかく米国でつくって北米で売っているホース事業がピカピカで儲かってます(^^)
海外の生産工場等の面積が大きく、日本国内の所有地は大阪市の本社と兵庫県丹波市の山南センター及び工場や福岡市博多区の事務所の土地など少ししかないので近隣公示地・基準地の価格を参考に推定して含み益は見込めそうもありませんでした。しかし海外進出も早くから行なっており、米国の土地価格は日本とは違い大きく上昇しているので、米国の土地の資産価値はかなり高いと予想されますが、土地価格に関する資料がないので日本国内だけの土地の含み益だけで見ています。
○米国イリノイ州の子会社の土地の面積 46,193平方メートル
○米国インディアナ州の子会社の工場の土地の面積 56,090平方メートル
○米国ミシガン州の子会社の工場の土地の面積 37,070平方メートル
○カナダオンタリオ州の子会社の工場の土地の面積 29,138平方メートル
○カナダオンタリオ州の別の子会社の工場の土地の面積 27,920平方メートル
日本国内の土地の面積は合計でも23,626平方メートルしかありません。