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征野三朗さんComments
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金曜日の株価で計算した自社株除きの 時価総額が191.8億円。
現・預金と投資有価証券の合計額が205.7億円。
賃貸不動産の時価が95億円、簿価が19.9億円。つまり 賃貸不動産の含み益が75億円。(有価証券報告書の開示)
自社使用の土地 の含み益を私が公示地・基準地価格を時価として計算した 含み益が約39億円。
全ての負債 (=流動負債+固定負債)が 170.5億円。
受取手形および売掛金123.7億円+在庫25.7億円=149.4億円。
金曜日の株価で計算したPERは9.6倍。PBRは0.7倍。自己資本比率は62.0%です。
こんな企業を今日のメルマガの研究銘柄にしました。株価は下げてづけていましたが、コツンと大底をうって上げ始めたかなというところです。なんでこんなに素晴らしい企業の株を投げ続けるのかな~とおもいますね。
去年の11月につけた高値1010円からズルズル下げ続けて8月12日に28%も下げたところからちょっぴりと反発をスタートしました。
私は将来的に需要が伸びるしかない製品を作っている企業が割安な時に投資しておくのは良い方法だと思っています。そこでいろいろな本を読んで需要が伸びる業界などをさがしています。
日経PB社刊行の『2025年の巨大市場』という本を読んで、これだと思いました。
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/233940.html
この本の宣伝文には次のように書いてあります。
『 社会インフラの老いがもたらす巨大な果実を手にするのは誰だ
これから急速に増える老朽インフラにいかに対応するのか――。
新たに日本に突きつけられた問題です。この問題の解決には、まずはインフラに携わってきた発注機関や建設産業界が革新的な取り組みを進めていく必要があります。しかし、それだけでは足りません。情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の知恵と力を加えれば、もっと革新的な取り組みが可能になるからです。
本書では、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示します。インフラの維持管理市場への参入を考える際に必読の書です。』
まさに、この企業こそ、そんな企業だな!
そう考えて、この企業を研究銘柄に決めました。