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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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利益の7割程度をオフィスビルや商業施設からの賃貸収益で稼ぐとみられる。前期に買収した大阪・心斎橋の商業ビル4棟などの賃料収入が通年で寄与する。保有するオフィスビルは駅から徒歩5分以内の利便性の高い物件に特化しており、空室率は1%以下とほぼ満室を維持するもよう。
長期保有する賃貸ビルの購入には前期推定並みの1500億円程度投じるようだ。今秋には東京・有楽町駅前の複合商業ビルなど自社開発物件も相次ぎ完成する。賃貸向けの床面積は前期末より1~2割程度拡大するとみられる。
物件の売却益も伸びる見通しだ。販売用不動産の仕入れに1500億円超を投じるもよう。仕入れた物件は改修したりテナントを入れ替えたりして資産価値を高め、系列の不動産投資信託(REIT)や外部の投資家に販売する。売却収入は仕入れ額と同水準の1500億円超を見込む。
売上高は前期推定の2800億円から1割程度伸びそうだ。売却物件の規模に左右されるため、同社は原則、売上高予想を公表していない。
30日に決算発表を予定する。17年12月期の連結経常利益は前の期比20%増の615億円程度と、従来予想より15億円ほど上振れたもよう。旺盛なオフィス需要を追い風に、保有ビルの賃料引き上げが想定よりも進んだとみられる。』(以上で引用を終わります。)
そこで私はヒューリックの株を買うのではなく、さらに安田倉庫の株を買いますことを考えています。