映画の中では、オリビア・ニュートンジョン&ジョン・デンバーの大ヒット曲「カントリーロード(原題:Take me home country roads)」を訳し自分のことばで替え歌を作っています。本当に良くできている歌詞で、雫の文才を象徴するエピソードとして描かれますが、その根っこにあるのは、やはりその並はずれた読書量でしょう。文章力、すなわち創造と表現の力は、そういった優れた先人の「技」をシャワーを浴びるようにして初めて得られるもの、そうLukeはこの作品を見て思いました。
P.S. ボイストレーニングの先生に「そろそろ次の曲を考えておいて」と言われ、思いついた一つがこの「カントリーロード」。また自分で訳して、曲にコミットメントしていこうと思います。八神純子の「I'm A Women 」も候補に挙がっていますが、さてどちらにしようかな?
【10/8追記】 昨日レッスンにいって先生と協議した結果、次の曲は「I'm A Women 」(作詞:阿里のぞみ/作曲:八神純子/編曲:矢島賢/1982年初リリース)に決まりました。「カントリーロード」の訳は、また次の機会のお楽しみということで・・・。パンチの効いた八神純子さん絶頂期の名曲です。カッコよく歌えるようになりたいなー。