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2006年05月18日
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カテゴリ: アチューメント
ai☆aiさんとアバンダンティアのアチュをしました。

とてもステキな世界を堪能させて頂きました。
今回は少し趣向を変えて、物語タッチでお送りしたいと思います。(笑)
まっこーの見た世界をどうぞみなさんもご堪能下さい。m(__)m


まっこー → ai☆aiさん

紙ふぶきが空に舞い、まるで万華鏡のようにゆっくりと景色が色づいてゆき、
目の前に美しい森が出現しました。
その森では茶色いクマさんがテーブルでかわいい女の子とティータイム♪

な声が聞こえてきます。

その頃森の奥深くでは、ゴールデンイエローの光が天から一筋降ってきて、
小さな妖精を照らしだしていました。道に迷ってしまったのか一人で泣いて
います。「クマさんどこにいるの??」妖精は泣きながら一生懸命、森を歩き
続けていました。
するとクマさんの大切にしている蜂蜜を入れる壺を見つけました。
クマさんまで後もう少し。涙を拭いて妖精は懸命に探し続けると、どこからと
も無くクマさんの声が聞こえてきました。
待ち合わせに来ないからずっと心配していたクマさんは妖精を見つけて一安心。
やっと会えた二人は喜び、ハグをしました。
すると二人はゴールドの光に包まれ、キレイな女神さまになったとさ。おしまい。





マルタ島のキレイな海に、赤い十字の書かれた旗を掲げた船が浮かんでいます。
歴史を感じるような大きなその船のまわりには、たくさんの人で溢れていました。
そして甲板の上からキレイな女性が、恋人に手を振っています。
離ればれになることを嘆き悲しんでいる彼女に、彼は新しい出発を心から喜び、
船が見えなくなるまで、一人静かに見送っていました。







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Last updated  2006年06月02日 09時43分13秒
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