Pearunさん
>歴史音痴でまったくわかりません、好きな方は色々紐解くと面白いんでしょうね。
-----
それなのに、コメくれて本当に感謝です!!

(2011/05/23 01:30:36 PM)

プラタイ~PrivateTime~

2011/05/22
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カテゴリ: 歴史あれこれ




姉(おとも)、 秀吉、 弟(秀長)、 妹(旭) の順だ。


ただし、


下二人、秀長と旭は異父兄弟。



秀吉の父は早くに病死した為、

母の 大政所(なか) は再婚したのだ。


秀吉は、血を分けたこの実の兄弟たちも、

最大限に利用している。



姉の子、秀次と秀勝は養子とし、

都合よくどんどん高い位を与え、

都合が悪くなると、

秀次などは 前回 の通り 誅殺 し、

秀勝は 病死


結局、姉のおともは、せっかく授かった息子二人を、

わけわからないまま、取り上げられ、、

死なせている。 




そして、旭。

豊臣

骨の髄まで百姓女で、

無口な上に、喜怒哀楽の乏しい、

おとなしい性格だったという。




だがこの妹も、四十過ぎてから、

無理やり夫と離縁させ、

「徳川家康」の正室へと嫁がせる。

が、

その生活も短く、




旭姫の文献は何一つ残っていない。


------引用文--------------

彼女のことばというものがどの記録にも伝わっていない。

よほど無口だったのか、

それとも人と接するのを好まなかったのか。

いずれにせよ、

歴史の中で、

永遠の沈黙をまもっている。






そして、秀長

豊臣秀長

---引用文-------

天性の調整家であり、

民政家であるように思われた。

粗漏な者の多い血族の中で、

奇跡といっていいほどに

傑出していることであった。




「江」では 袴田 吉彦 が演じている。

豊臣 秀長 (袴田 吉彦)




絶対の信頼を寄せていて、

一番、欠かせない人物であったのは間違いない。


だが、しかし、


51歳の若さで、病死してしまう。



この秀長が、秀吉よりも長生きできていれば、

日本史は、大きく変わっていたのではないだろうか…

少なくとも、豊臣家は現代にも残っていたかもしれない。





これら、兄弟たち、

みな、兄によって地位を与えられ、

本来の生きるべき人生ではなく、

作られた一生を送り、



いったい自分が何者であるのか?

自身の一生の正体が理解できなかったのでは???



秀吉に限らず、

どの武将も、自分の血族を 将棋の駒 のように使い、

簡単に捨てる。




「情」 に深いところだと思う。


こんなに身内を利用しといて、

情が深い!?って思うでしょ??


イロイロ読んでると、

秀吉に関しては 「情の深さ」 を感じずにはいられない。


その 「情の深さ」 が、

あらゆる問題の根源となり、

結局は、豊臣政権が続かなかった

最大の理由だとおもう…




長くなったので、

また次回へつづく…











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Last updated  2011/05/22 03:33:00 PM
コメント(16) | コメントを書く


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Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
Pearun  さん
歴史音痴でまったくわかりません、好きな方は色々紐解くと面白いんでしょうね。
(2011/05/22 04:58:44 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
アン7276  さん
待ってましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

まだ実子にはたどり着かないけど、ちぃぶうさんのブログ読んでると秀吉に詳しくなっていく錯覚に陥りそうなります(笑)

学生の時に、こんな風に興味を掻き立てるような教え方してくれる先生だったら、違ってたのかもしれない。←人のせい(笑)

でも、中学三年までは文系だったのに、中学三年から数学の先生の授業が面白くなってから、理数系にかわったもん。
先生って大きいと思う♪(´ε` )

またまた、続き楽しみにしてます♪( ´▽`)


(2011/05/22 08:29:14 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ぴろしゅけ  さん
情の深さ?

孫のような息子が可愛くて、溺愛しちゃった結果の大阪城。
これも情なんでしょうね (2011/05/22 10:09:50 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
G-TAN  さん
へぇ~そうなんだ~

非情のイメージだけど
情が深いんですか?
以外です。

(2011/05/22 10:19:15 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
angela19  さん
>どの武将も、自分の血族を将棋の駒のように.....
戦国の女たちは野望に燃える男たちの道具として使われ、自分の意思を持つことを許されなかった悲しい時代。
お市の方は兄の信長の、極上の持ち駒でした。
自分の子供たちまでそんなふうに扱われたくはなかったろうなあ、と思うと哀れです。

自分が協定を破れば人質として差し出している我が子が殺されてしまうことを知りながら、あっさりと破る武将たち。
戦国時代の人々が欲したのは自分自身のみの出世なのか、それとも子孫が末代まで栄えることなのか。
....そこのところが、いくら考えてもわかりません。 (2011/05/22 10:28:30 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
angela19  さん
すみません、「戦国の世」からぬけだせなくってとんちんかんなコメント↑でした~

秀吉は情が深い、んじゃなくって「欲が深い」んだと思います、はい。 (2011/05/22 10:33:39 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
あっきー さん
秀吉が情に深いとは・・・?
なかなかいいところで、つづく・・・となりますねぇ。連載の作家さんみたいですね(笑)
家康に嫁いだ旭の言葉がまったく記録に残されていないというのは驚きですね。『江』では、出世した兄のことを誇りに思い、兄のために喜んで「将棋の駒」となった姿が印象的でしたが、脚本家の想像力による人物像だったのですね。
次回の秀吉講座も楽しみにしています♪ (2011/05/22 11:26:02 PM)

Re:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
秀吉は信長に仕えていたころが一番好きだなぁ~
何があっても「お館様」に忠誠をってところが。
その後は、権力への渇望で武士というより
策略家になっていってしまったように思うなあ~
あッ!コレはわたしの独断と偏見でした( ̄‥ ̄)ゞ

情が深いってイメージがないだけに
面白い見解だなぁ~♪ 次回に期待☆
(2011/05/23 12:42:38 AM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
アン7276さん
>待ってましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

>まだ実子にはたどり着かないけど、ちぃぶうさんのブログ読んでると秀吉に詳しくなっていく錯覚に陥りそうなります(笑)

>学生の時に、こんな風に興味を掻き立てるような教え方してくれる先生だったら、違ってたのかもしれない。←人のせい(笑)

>でも、中学三年までは文系だったのに、中学三年から数学の先生の授業が面白くなってから、理数系にかわったもん。
>先生って大きいと思う♪(´ε` )

>またまた、続き楽しみにしてます♪( ´▽`)
-----
そんな風に言ってもらえて、本当に嬉しい!!(*_ _)人アリガトー
でも、アンちゃん!理数系だなんてー!!
頭いい証拠やん!!!
私はわかりやすい位の文系人間だから、理系の人には心底あこがれるーー!o(@^◇^@)o

(2011/05/23 01:35:01 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
ぴろしゅけさん
>情の深さ?

>孫のような息子が可愛くて、溺愛しちゃった結果の大阪城。
>これも情なんでしょうね
-----
そうだと思うよ。しかも異常なぐらいのね。

(2011/05/23 01:35:57 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
G-TANさん
>へぇ~そうなんだ~

>非情のイメージだけど
>情が深いんですか?
>以外です。
-----
言い方が難しいけど、その非情さも情深さの表れのひとつのような気がするんです。


(2011/05/23 01:37:41 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
angela19さん
>>どの武将も、自分の血族を将棋の駒のように.....
>戦国の女たちは野望に燃える男たちの道具として使われ、自分の意思を持つことを許されなかった悲しい時代。
>お市の方は兄の信長の、極上の持ち駒でした。
>自分の子供たちまでそんなふうに扱われたくはなかったろうなあ、と思うと哀れです。

>自分が協定を破れば人質として差し出している我が子が殺されてしまうことを知りながら、あっさりと破る武将たち。
>戦国時代の人々が欲したのは自分自身のみの出世なのか、それとも子孫が末代まで栄えることなのか。
>....そこのところが、いくら考えてもわかりません。
-----
自分自身のみの出世=子孫が末代まで栄えること
だっだんじゃないかな??
今以上に「血」とか「家」にこだわった時代だから、究極に言えば、世の中を自分の血筋で牛耳りたかったのが本音でしょ。
そのためには何でもする!っていうのは、理解できないけどねぇ…
(;´▽`A``

(2011/05/23 01:42:44 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
angela19さん
>すみません、「戦国の世」からぬけだせなくってとんちんかんなコメント↑でした~

>秀吉は情が深い、んじゃなくって「欲が深い」んだと思います、はい。
-----
~(^◇^)/ ウホホホ
そうそう、そうでもあるね、確かに~
でも、この時代の武将は全員「欲」の塊ともいえる。


(2011/05/23 01:45:38 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
あっきーさん
>秀吉が情に深いとは・・・?
>なかなかいいところで、つづく・・・となりますねぇ。連載の作家さんみたいですね(笑)
>家康に嫁いだ旭の言葉がまったく記録に残されていないというのは驚きですね。『江』では、出世した兄のことを誇りに思い、兄のために喜んで「将棋の駒」となった姿が印象的でしたが、脚本家の想像力による人物像だったのですね。
>次回の秀吉講座も楽しみにしています♪
-----
「江~」は何事もキレイに描きすぎー。
まるで少女マンガのように、政略結婚も恋愛や兄弟愛に持っていってる、って感じ。
今後の大きな動乱もどんな風に"きれい事"にするのか、楽しみ~♪

(2011/05/23 01:48:53 PM)

Re[1]:「豊臣家の人々」=親・兄弟=(05/22)  
ちぃぶう427  さん
かもっち5188さん
>秀吉は信長に仕えていたころが一番好きだなぁ~
>何があっても「お館様」に忠誠をってところが。
>その後は、権力への渇望で武士というより
>策略家になっていってしまったように思うなあ~
>あッ!コレはわたしの独断と偏見でした( ̄‥ ̄)ゞ

>情が深いってイメージがないだけに
>面白い見解だなぁ~♪ 次回に期待☆
-----
独断と偏見!大歓迎!!♪d(´▽`)b♪オールオッケィ♪
私も独断と偏見で書き進めてるから、いっしょやん!!
みんなそれぞれ感じることが違うから、おもしろいし、なにより、こんなマニアックなブログネタに付き合ってくれて、感謝いっぱいアリガト♪(*'-^)-☆パチン

(2011/05/23 01:53:42 PM)

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