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December 18, 2006
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          ・・・・・・・・・・・・・・・・ 著 者: 池田 康祐
現在ネットビジネスをしている人の統計などは以前お話しているので省略しますが、オンライン・オフラインに限らず、大きな間違いをしている人や会社、サイトが非常に多くなっています。

これは構造やビジネスプランとも言えることですが、

        「フロントエンドとバックエンドがない」

ということです。


まず、簡単にフロントエンドとバックエンドを説明します。

一つの商品を手に入れて、それだけを宣伝しまくり、一儲けしたら満足です!という方はお読み頂く必要はありません。


・フロントエンド

最初にお客様が買う商品のことです。



CMに流している商品しか売れなかったら企業側の利益が薄いのと同じです。

ビギナーにありがちなんですが、ビジネスをスタートするにあたり、サイトや宣伝方法考案などの準備が完了して、商品一つ持って営業に出かける。

それ、売れなかったらどうします??

たまたま大ヒットしたe-bookを、時流にのって販売して儲けたってことはあるかもしれません。
しかし、長くは続かないことは明白です。

「私はこれだけで今も生活しています。」  「儲かってますよ!」

内情はどうなんでしょうね・・・


・バックエンド

顧客様に対して販売することです。

つまり一つ目を購入して頂き、二つ目以降として販売できる商品を持つということです。

これはサイトの再訪とは違いますので勘違いのないように注意してください。




TVショッピングを例にとってみましょう。

日本でもお昼や夜中にやってますよね? 夜中は外国のものが多いですけど。

その値段って高いですか? いやいや安いですよね。

では、その商品が売れて企業は儲かっているといえますか?

大半が赤字です。 



それはバックエンドで利益がでるような仕組みになっているからです。

バックエンド商品は、違ったものでなければならないとは限りません。

生活消耗品でも本でも構わないです。

今度はアマゾンを例にとってみましょう。

一冊1500円の本が売れました。日本人みんなが買いました。

でもアマゾンがその一冊しか商品をもっていなかったら・・・

収益は一時的なものであり、継続しません。

また、リピーターになりたくても商品がなければなれませんよね?

あれだけ多くの商品を扱っているのは、新規客の獲得もさることながら、リピーターのためのバックエンド商品を扱っていると言えるでしょう。

電気屋さんでテレビを買いました。DMやメールなどで他の商品の宣伝をかねてお礼の言葉が届きます。

これは他にも商品があるから出来ること!!

一つしかなければ絶対にできません。

インターネットがかなり普及してきている昨今、手に入れた顧客様のアドレスにメールを送るのにかかるコストは電気代くらい。

せっかく掴んだ顧客様をみすみす手放してしまうフロントエンド商法はビジネスとしては成り立たないので、即座にバックエンド商法を構築すべきです!!


                  IRORINET  http://yasuhironet.com



アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/





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最終更新日  April 14, 2012 02:28:50 PM
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