足首人工関節置換手術



1月30日、手術前の検査。この日はサンフランシスコにとまる。近所で働いている娘もホテルに泊まる。
1月31日、手術。麻酔がと痛み止めがよく効いていて、手術中も手術後も痛みがない。手術はどのくらいかかったのだろうか。4時間後に病室に移動される。

個室だか部屋が狭い。差額ベッドなぞない。ただである。反対側の病室にメキシコ人の男性がいて、その家族が夜昼なく見舞いに来ていて、もう隣はパーティーだ。いつも20人ぐらいきている。もちろん、病室は狭いので、みんな、廊下にいすを持ち寄り、おしゃべりをしている。あまりにもうるさいので、看護婦に静かにしてもらえるよう頼んだ。

ここ南サンフランシスコの病院は英語のあまりできない人が多く働いている。ちゃんとした看護婦はもちろん、英語はできるのだが、看護婦の見習いというか淳看護婦の人たちの英語がわからない。かれらは中国とかフィリピンとかロシアからの人たちである。受付は年寄りのボランティアの人たちばかりで、これもまた 心配である。経費節約で患者へのサービスは低下してる。

手術は火曜日に行われ、水曜日、木曜日、貧血状態で気分が悪かった。最初は木曜日退院の予定だったが木曜日に輸血することになり、退院は金曜日になった。え、ということは、3泊4日の入院だったんだ。それとも土曜日に退院したのかな。でもそれはおかしい。娘の仕事場に帰りに寄ったんだから、金曜日のはずである。 入院5日とばかりおもってたんだけど、もっと短かったんだ。



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