ゆっさんのお仕事・子育て奮戦記

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2005年11月07日
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カテゴリ: 国際結婚
さて、 ウィーンへ行くぞ その2

先回の旅行で結婚する予定ができなくなったので、今年12月にオーストリアで手続きをする準備をしている。

まずは、フ~さんのオーストリアでの離婚手続き。
先回はこれで引っかかって結婚手続きできなかったのだ。
フ~さんは日本人女性と日本で離婚しているが、オーストリアではまだ離婚の手続きがされていない状態。

最初、彼の別れた奥さんの戸籍謄本をウィーンの日本大使館に持っていって、それを元にドイツ語の離婚証明を作ってもらうつもりだったのだが、事はさほど簡単ではなかった。
大使館にメールで問い合わせたのだが、戸籍謄本を元に証明する場合、原則的に戸籍の筆頭者(つまり別れた奥さん)からの申請でなければならず、本人が申請に来るか、さもなければ委任状が必要となる。

フ~さんは、できることなら彼女の介在なしでことを済ませたいので、なんとかならないか日本大使館にいろいろ聞いてみたが、

東京のオーストリア大使館に問い合わせるように言われた。

そこでフ~さん、オーストリア大使館にメールを出す。
メールは日曜に出し、その週の金曜日に大使館からフ~さんに電話がかかってきた。



フ~さん、電話を終わって言った。

「コンスル(領事)からだった」

え、領事って…かなり偉い人?!

どうも、東京のオーストリア大使館には、まともにドイツ語を話せるのは領事以上しかいないらしい^^;
後は全員日本人スタッフで、日本語と英語しかできないんだとか。

とりあえず、大使館を通じて、離婚認証の届出ができると言うことで、
その日、私は半日かけて、辞書と首っ引きで戸籍謄本のドイツ語訳に取り組んだのだった。
(あとでフ~さんが手直ししたけど)

ここでわかったこと。


「添付書類がドイツ語以外の場合、認証訳文が必要(無犯罪証明書を除く)。認証訳文は原則的に下記のオーストリア大使館顧問弁護士法律事務所によるもの。」

と書いてある。

かたやオーストリア人向けのドイツ語のページ。

「日本語の証明書類は国に認定された翻訳者によってドイツ語に翻訳しなければならない。日本には認定された翻訳者がいないので、大使館は下記の会社を 推薦 する。」


これって、絶対この翻訳会社の作為を感じるんだけど。

ドイツ語を理解できる日本人が少ないと思ってからに。。。

まあ、だから私たちが自分でできたんだけどね。
(一応、翻訳会社だし)

でもまだ、この書類に、フ~さんの出生証明書や婚姻証明書の原本をつけなきゃならないのか、コピーでいいのかという問題もある。
(オーストリアの証明書は、日本と違って、役所ではなく本人が原本を保管する。)

フ~さん、とりあえずコピーで全部出して、その後また領事閣下と電話で話すつもりらしい。

さあ、どうなることか。
今週中にけりがつけばいいけどな。






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最終更新日  2005年11月07日 15時31分09秒 コメント(4) | コメントを書く
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