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2008年02月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以下の記事が引っかかったのでご報告。

http://www2.knb.ne.jp/news/20080219_14726.htm

療養病床の削減などに対応した地域ケア体制を検討している県の委員会は19日、新年度からの4年間で全国最低水準の在宅医療や訪問看護の体制を見直す素案を示しました。

 国は増え続ける医療費を抑えるため入院ベッド数を大幅に減らして、高齢者の在宅介護を充実させるよう都道府県に求めていて、それぞれの都道府県が地域ケアプランを作って対応することになっています。

 県民会館で開かれた地域ケア体制整備構想の委員会で示された素案では、全国最下位の水準にある在宅医療や訪問看護体制を改め、新年度に新たな組織を作って開業医、訪問看護師、ケアマネージャーの連携と、高齢者のための在宅医療と訪問看護の充実を目指します。

 富山県では平成23年度には5643床ある療養病床の6割を削減する計画です。


との事です。富山に限らず、今後地域ケア体制の充実を図るために在宅医療・訪問看護の仕組みづくりは重要になってくるでしょう。
訪問看護の仕組みを考える上で、現況の介護保険制度に頼る方法では経営になりません。まして富山では各家庭間の移動コストは膨大なものになるのでは無いでしょうか?
行政に担がれて理念で動き始める地域の看護師が後でハシゴをはずされる事の無いように、有識者の方が委員会に入って適切な富山の地域性を活かした仕組みを構築して欲しいと思います。






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最終更新日  2012年03月13日 16時21分44秒
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同感です  
ひじき さん
伊豆では南端の元国立病院がギブアップで急遽ファシリテーターの講義の中で地域連携をテーマにワークショップ。その病院のスタッフだけが心配してるんじゃないって分かってもらい講師の浦山さんもホッとした研修でした。これからもよろしくお願いします。 (2008年02月21日 14時27分51秒)

Re:同感です(02/19)  
ひじきさん

おそらく全国何処でも、経営のことよりも目の前に見えるところにいる利用者達の声を聞いて、自分達がやらなければならないと感じている方々が沢山いらっしゃるのだと思います。
皆さんの志で支えられているのが今の地域医療の現状であって、構造的に変えていくべきところは多々あるのだと思います。一つ一つ明確に解決策を提示していきたいです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします♪

>伊豆では南端の元国立病院がギブアップで急遽ファシリテーターの講義の中で地域連携をテーマにワークショップ。その病院のスタッフだけが心配してるんじゃないって分かってもらい講師の浦山さんもホッとした研修でした。これからもよろしくお願いします。
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(2008年02月22日 03時29分20秒)

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