楽しんでハンドメイド

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お風呂嫌いの対応



うちの子供も、遊びに夢中になっているときは「あとではいる」とか「やめとくわー」といいますが、嫌いというわけではなく、「じゃ、合図したらライオンになって登場してね」とか「蒸気機関車でお風呂場まで競争だ」とか言うと、結構その気になってあとからやってきます。

お風呂が嫌いな子ども、または水嫌いな子どもの要因は、乳幼児期のお風呂スタイルではないかと最近考えます。

シャワーを使ってませんか?

シャワーを怖がる子どもが多いからです。

一度恐怖心をつけてしまうと、なかなか取り除くのはやっかいです。

顔に水があたるだけで、火がついたように泣き叫ぶ。
こんなことでは親もお風呂に入れることに抵抗を感じますよね。

本当はお座りが出来るころから、髪を洗うときは座らせて、「さ、行くよー。いちにのさん」というような声賭けとともにお湯をザブーン。

なくようであれば大人の片手をお湯をかけるときだけ顔面においてやると安心します。

慣れるまではシャワーで身体や頭を流すのは極力控えたほうがよいと思います。

2~3歳になるとお風呂に入ることさえ嫌がる子どもがいます。

そういう場合、お風呂場のお湯で楽しく遊べるように工夫しましょう。

シャワーだけの場合は子どもが遊べる大き目の洗面器を用意してそこを水遊びスペースにするとよいでしょう。

遊び道具ですが、うちにあるいらない容器で十分です。

女の子ならおままごとが出来るようなもの。
男の子なら船など。

ペットボトルのシャワーもかなり楽しいです。

暑い時期ですので楽しく水遊びしながら一日の汗をながせるといいですね。

楽しいペットボトルの船のつくり方がありましたので紹介しておきます。

↓クリック

ミニボトルのパタパタ船

帆かけぶね


<おすすめ絵本>
子どもが好きな絵本を紹介します。それは「おふろ だいすき」です。
<内容>
男の子がアヒルのプッカとお風呂に入っていると、お風呂の中から海がめが。
びっくりしてると後ろから今度は双子のペンギンが。その後、オットセイやカバまででてきてお風呂を楽しみます。最後にシャワーをしてくれた動物は・・・
大人では想像つかないほどスケールの大きい、楽しいお話で、動物が好きなうちの子はますますお風呂が好きになりました。
これを読んだ後、お風呂に誘えば、思わず「行くって」いうんじゃないかなー?

おふろだいすき  おふろだいすき 







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