国際結婚ですが、平凡な家庭です

国際結婚ですが、平凡な家庭です

夫との出会い



国際交流のボランティアをしていたときに、バングラディッシュの洪水募金で知り合ったバングラの方が住む国際交流会館にメンバーと一緒に遊びに行きました。

その日は予定があったので早々に引き上げようとすると、玄関で自転車を直している親子に遭遇。

父:40歳ぐらいの小柄な男性。
息子:キラキラ光る目じからの強い、かっこよくて細身の男の子。高校生ぐらい?

名刺交換すると、なんと親子ではなく、30歳前半のラオス人と20歳前半(未来の夫)カンボジア人。〔かっこいいというのはあくまでも私の主観ですのでご容赦下さい〕

しかも、カンボジア人の男性は日本語の発音がきれいで、私の漢字の名前を読めた。全然難しくないけど、小学校の先生も読み方間違えた方がいたので、ちょっと感心。(後から聞くと知り合いに同じ名前の人がいたとか。なんだ~)

珍しい~、ラオス人とカンボジア人。これは、私達のサークルのお仲間になって頂かなくては。

しかし、予定があったので長話もせず退却。

夕方電話しました。もちろん、日本語の話せるカンボジア人に。

他愛の無い話をして、またサークル活動に参加して下さいね。と電話を切った。

後日、日々の忙しさにすっかり忘れていた頃、電話が・・・。

また皆で遊びますか?

と言う事になったのだけれども、夏休みで帰省中だったりで友達が集まらず、何となく二人で待ち合わせ。

駅で待ち合わせ、久しぶりに会う、かっこいいカンボジア人は・・・あれ?いない?

メガネを掛けてきたので分からなかったが、男前をおもいっきり打ち消すメガネ。

こっ、怖い。

他人の振りしょうかと思ったけど、ここは国際交流ということで。

何となく話していると、何となく馬が合う。

話を聞けば聞くほど、意外な一面が・・・。

この人は私の理想の、

「普段は、私の好きなようにさせてくれて、困った時は助けてくれる人ではないか?」

と思い始めたのが付き合うきっかけでしょうか?

勝手に言ってろって感じですね。聞き流して、いや読み流して下さいm(__)m






© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: