さくらの小部屋~ひだまり~

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ヘルパンギーナ?いいえ再発です


ちゃーちゃんを3年保育にするつもりはなかったんだけど
友人と一緒に女子大付属幼稚園の体験保育などに連れて行っていた。

7月6日:育児講演会があり、ちゃーはお友達と一緒に保母さんのもと遊んでた。
あっちゃんは私が抱っこ。

7月10日:ちゃーちゃん発熱!でも家で元気で遊んでた。
翌日には熱も下がって、通院はしなかった。

7月15日:私が発熱!39.5度( ̄□ ̄;)!!
リンパ腺の腫れとのどの痛み。動けないしつばも飲み込めない。
あいにく日曜だったので救急へ。

そこで診察してくれたのは若い医師。
体の状態を説明し、口の中を見せたらヘルパンギーナと診断。
「扁桃腺は大して腫れてないね。リンパは腫れてるけど」と医師。

大人がヘルパンギーナにかかるなんて聞いたことなかった。
子供が夏かかりやすい病気だという認識はあった。
そう思って「大人でもかかるんですか?」と聞いたら
「ごく稀にありますよぉ」との返事だった。

子供の病気がうつった?
つまりちゃーの熱もヘルパンギーナだったのか?
私のように高くなかったし喉も痛がらなかったけど、
小さな子供が大勢いる場所に行ったから・・・とその時は納得。

授乳中ということで飲み薬はなし。うがい薬のみが出され
「明日かかりつけの病院に行って」
と言われたが、ダーがどうしても休めないとのことで
私のこの状態では子供2人連れて病院まで行けるはずもなく・・・
結局きちんと検査などはしてもらわなかった。
のどと頬の内側に口内炎がいくつも出来、何を食べても飲んでもしみた。

7月17日:あっちゃんも発熱・・・
救急からそのまま母子3人で実家に行き、私とちゃーちゃん隔離。
あっちゃんは母に面倒見てもらったがやはりうつってしまった?
胎内の免疫が効いていたのか軽くてすんだのは幸い。

子供たちは1~2日の発熱のみで喉にも異常なかったので病院に行っていません。
成人はこのウイルスに免疫があるためかかりにくい、とのことだけど(苦笑)


H16.7.3
引越し後、体調不良が続き近くの総合病院へ。
この話をしたら笑われた・・・
「ヘルパンギーナなんて子供の病気だからね。症状からして間違いなく再燃」
・・・とのことです。やっぱり?

その先生は私が診断された病院の事を知っていて
「あそこは夜間いるのは研修医だからなぁ~」とつぶやいていました。
つまり・・・
いわゆる【誤診】って奴ですかぁ?
今更言ってもどうにもならないけどね( ̄∇ ̄;)ハッハッハ




★ヘルパンギーナ★
原因
主にコクサッキーA群ウイルスによって起こります。
感染様式
唾液を介した飛沫感染と、便から手→口への糞口感染によります。
潜伏期間
3~8日位
好発年齢
殆どが0~4才以下の乳幼児が中心ですが、ときに年長児にもみられます。
好発季節
夏かぜの一種で6~8月に流行します。
症状
発熱と、のどの奥に小水泡ができ、つぶれて痛がるのが特徴ですが数日で 治ってきます。
治療
特別な治療はなく、対症療法になります。すっぱいもの、辛いものなど刺激の 強いものは避け、
柔らかい食事を摂らせるなどして脱水に注意してください。
合併症
稀に髄膜炎になることがあります。

[ 報告のための基準 ]
診断した医師の判断により、症状や所見から当該疾患が疑われ、かつ、
以下の2つの基準を満たすもの
 1 突然の高熱での発症
 2 口蓋垂付近の水疱疹や潰瘍や発赤

上記の基準は必ずしも満たさないが、診断した医師の判断により、
症状や所見から当該疾患が疑われ、かつ、病原体診断や血清学的診断によって
当該疾患と診断されたもの

・・・私はのど診察されただけなんだけどねぇ(^^ゞ

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