海の中~写真館


少しづつ増やして行こうと思っています。

7/6 苦し紛れの更新編

久しぶりの更新ですね~。なんせ、持ちゴマが少ないせいか、すぐにネタ切れしちゃうんです。

そんなことばっかり言ってですねぇ、まったく更新しないというのも、ま、これはいかがなものかと。(by ムネオ)

なので、新鮮ではないのですが、以前撮影したものの内、私の気に入ってる写真を2枚ほどアップしました。

アカウミガメ

アカウミガメ

昨年チービシで撮影したアカウミガメです。一生懸命サンゴについたコケを食べている最中に、後ろにそーっと寄っていったので、かなりの至近距離で撮影できました。
昨年・今年とチービシはカメの当たり年のようです。かなりの確率でカメで出会える確率大!(^^)

カクレクマノミ

カクレクマノミ

撮影地不明。多分、チービシのラビリンスかなぁ。
「海の中でいちばんキュートな魚はない?」って尋ねられたら、私は迷わず「カクレクマノミ~!」って答えちゃいます。(^^)
円らな瞳、おちょぼ口、ちょこまかちょこまかイソギンチャクの間を泳ぎまわるその姿。この写真ではわかりませんが、ブリーフを逆さにはいたような、その模様もとっても可愛いんだよね~。
でも、あまりのすばしっこさに、デジカメで撮影するのは至難の業。もう、何十枚、このカクレクマノミには費やしたかなぁ...(^^;
この写真は、カクレクマノミを写した中で、唯一のまともな写真だったりします。

5/29 ちっちゃい編

フタイロカエルウオ

フタイロカエルウオ
漢字で書くと、二色蛙魚。あんまり可愛らしくない字面ですが、実物はこんなにもキュートな顔してます。
けっこうすばしこくて小さい魚なので、なかなか写真にうまく写ってくれません。
こうやって撮ってみて初めて、目の下にピンクの隈取りがあるのを発見!
岩の割れ目から下半身が黄色いことも確認できます。これがフタイロの由縁です。

ミヤケテグリ

ミヤケテグリ
赤と白のだんだら模様がきれいというかなんというか。
ストロボが当たっているので、周りの赤い岩肌とちゃんと区別がつきますが、実際に水中で見つけるのは至難の技。
慶良間では珍しい種類の魚なんじゃないかなと思います。阿嘉島で撮影。


5/26 本日は「恐い顔」編

ホワイトチップ

ホワイトチップシャーク(ねむりぶか)
人喰いザメです。体長3mくらい。写真を撮りに近づくのも命がけ。この後、一緒に潜った友人は、手を食い千切られました。

というのはまったくのウソ。おとなしいサメ、しかも幼魚です。大きさは4~50cmくらいだったと思う。サンゴに下に3匹兄弟で住んでいました。

オニカサゴ

オニカサゴ
これも恐い顔してます。ヒゲまで生えてます。こっちにらんでます。
石垣島で撮影しました。

5/25
エラブウミヘビ

エラブウミヘビ
本日分は趣向を変えて、魚ではなくちょっとグロいやつにします。
最初はウミヘビ。
陸上でのヘビははっきりいって大嫌いで、うっかり出くわそうものなら大騒ぎなのに、なぜか海の中では大丈夫。恐いという感じなんか全然しませんです。

クニエイ

クニエイ(ウミウシ)
こちらはウミウシ。陸上でいうナメクジに色と模様をつけたみたいなものか?(^^;
ダイビングに縁のない方は信じられないかもしれないけど、ここ数年、このウミウシがブームなのです。ウソだと思ったら、キーワードを「ウミウシ」にして検索エンジンで探してみてください。ほら、アマチュアダイバーのページをはじめ、たくさんのページのあることがわかるでしょ?
ウミウシは形も色も様々のものがいて、中にはハッとするほど美しいものも。
私の撮影したもの、また少しずつUPしていきますので期待(?)しててください。

5/24
アケボノハゼ

アケボノハゼ
久米島の水深40mで撮影。
この位の深さになると窒素酔いにかかる人もいますよね。
そのせいかどうかわからないけど、アケボノハゼだと思って気合いを入れて撮った写真が、現像してみるとなぜかハタタテハゼに化けていた、なんてこともあるそうです。(w

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース
わかる方はわかると思いますが、実際の大きさは1cm程度。しかもコーラルでカモフラージュしてるため、ちょっとやそっとではどこにいるかわかりません。それをいとも容易く発見するガイドさんには脱帽。
こちらも久米島、水深はなんと50m。アクリル製のハウジングなので、水没しないか冷や汗ものでした。(^^;

5/23
コクテンフグ(黄)

コクテンフグ。
フグ、好きなんですよねぇ。愛嬌のある顔と泳ぐ姿。水中で発見すると、思わず吹き出してしまいます。
このコクテンフグは慶良間ではなく、マレーシアのランカヤン島というところで撮影したもの。イヌみたいな顔しててかわいいでしょ。密かにポチって呼んでます。

ハダカハオコゼ

ハダカハオコゼ。
透きとおるような白さの、綺麗なハダカハオコゼ。
哲学者のような静かなおも持ちで、スカテンに囲まれ佇んでました。
慶良間で撮影したものです。

5/22
タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイです。
その艶やかな色彩と優雅な泳ぎは、水中でとても目を惹きます。

ハナゴンベ

ハナゴンベ。
少し水深の深いところにいます。深い青色をバックに漂う姿は幻想的。


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