魑魅魍魎的、愛おしい日常

魑魅魍魎的、愛おしい日常

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

mimitan-xxx

mimitan-xxx

カレンダー

コメント新着

プラダ メンズ@ ermtwhn@gmail.com 突然訪問します失礼しました。あなたのブ…
ヴィトン 公式@ ekrkylhngpa@gmail.com はじめまして。突然のコメント。失礼しま…
ヴィトン コピー@ yoihxpbfjlj@gmail.com 突然訪問します失礼しました。あなたのブ…
バーバリー セーター@ zysqpegjzgu@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
ゴヤールトートバッグ@ mkzrmnjbu@gmail.com お世話になります。とても良い記事ですね…

フリーページ

2012.07.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


不眠症が酷く目がシパシパしている今日この頃ですが
そのせいにして更新を怠りごめんなさい。

最近まで「クローバー」と言うドラマが放送されていまして
内容は若者が拳と拳で語り合う。。そんな感じで、私は好きでした。

ただ、“クローバー”と聞くと、
小学生の頃のある出来事が蘇ってくるのです。

小学生の私が、季節はちょうど今頃だったでしょうか
四葉のクローバーを探し求めて草むらを探索していたのです。


すると、とうとう発見しましたよ!
幸せの四葉のクローバーちゃんを!!

“プチっ”………
あれ?ここにも!?
えっ!?さらにそっちにも!?

その時のわたくしの気持ちは
坑夫が金脈を発見したかのような、そんな思いでした。ええ。

でも…ちょっと待て待て。
よくよく考えたら、こんなにたくさんあっても
なんかね、ありがたみが薄れはしまいか?

そこへ、親友のまゆみちゃんが通りかかった。

まゆみちゃんが自転車から降りわたしのところへ。

私「あのね、ここに四葉のクローバーがたくさんあるの!凄いでしょ?
ふたりだけの秘密にして、願いが叶ったらひとつづつ摘もうよ!」

まゆみちゃん「凄~い☆ほんとにたくさんあるね♪
わかった、誰にも言わないから私も採っていい?」



そして私たちは、ひとつづつ四葉のクローバーを持ち帰った。
本に挟んだりなんかしてね♪


あくる日、母にお使いを頼まれ自転車で近所のスーパーへ行った帰り道
ふと、秘密の場所が脳裏をよぎり、遠回りだったけれど寄ってみようと思った。

ん…誰?
えっ…まさかの?
嘘ーぉん!!まゆみちゃん、あっさり裏切ったーっ!!

あろうことか、まゆみちゃんを筆頭に知った顔ぶれが
片手に“ワッシャーッ”掴んで、更に四つ葉のクローバーを探しているではないか!?

理由はわからないけれど、私はそいつらに見つからないように
爆チャリで帰宅した。
(多分、想像以上の早さで裏切られ悲しかったのかな…)

少し早めの夕食を済ませ、再び“もう秘密ではなくなった”その場所へと行ってみた。
踏み荒らされた痕跡の中で、ひとつだけ四つ葉のクローバーをみつけた。
私はそれを大切にしまい、弟に渡した。

それ以来、まゆみちゃんとはクローバーの話はしないようにした。
もちろん、彼女に秘密を話すことも。。。。。

そして私は考えた。
まゆみちゃんとは、秘密を分かち合えない今の距離を保とう。

でも、四葉のクローバーは、それぞれが家に持ち帰り
きっと大切な家族や友人に渡したのなら
ささやかなHAPPYが誰かの心をほっこりさせたのならそれでいい。。。

肝心の願い事なのですが…ショックのあまり未だ思い出せず(涙







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.07.09 20:50:51 コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: