~中国留学~ 中国で中医学を学ぶ

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ミンリイ

ミンリイ

2007年01月12日
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カテゴリ: 授業
今日は鍼灸経絡学の授業。

これは選択授業なのだが、学校側である程度留学生用のカリキュラムを組んでいるので、特に希望がなければ自動的にこの授業を選択することになる。

(1年生の成績によって学分がもらえ、その単位をほかの選択授業に使うことも出来るがたいていの人は面倒なのでカリキュラム通りの授業を選択する。)

今日は、経絡の種類、流れ、分布、作用を学んだ。

授業の休み時間に先生が、「針の感覚をみな試してごらん?」と希望者に打ってくれることになった。

早速やってもらうことに。

針を打ってもらうのはこれで3回目。
日本で先輩がやっている鍼灸院で1度。
中国に実習に来ている鍼灸師のN君に針の打ち方の指導をしてもらった時。


「日本や欧米などでは「響き」をあまり重視せず、刺すことによって効果を求めており、中国では「響き」を重視している。」と先生も先輩もN君も言っていた。
(響きがなくても鍼の効果は得られます)

今回は中国針〈日本のものより太く長い)だったこともあり、かなりの「響き」があった。

「響き」は、そこに気が流れている証拠だと先生が言っていた。(得気、行気)

先生曰く、
経絡の流れは、中国人が作り出したものではなく、古人が感じたものを統一して、形にしたものだそうだ。

昔の人たちは、今みたいにモノにあふれていることなく思考や感覚が単純で、そのため感覚が鋭く、気の流れを感じることが出来たそうだ。
現代人は色々な刺激にさらされて、感覚が鈍ってしまったとのこと。


それに関して、現代中国で実験をしたそうだ。
中医の理論を知らない小学生に針を打って、その後どのような感覚があったかをリサーチするというもの。

それが見事に気の流れと一致していたそうだ。


針を刺したときに、魚釣りで魚がひっか買ったような感覚があるそうだ。

私もN君に針の打ち方を教えてもらったので、もっと練習して、気の流れ感じることが出来るようになりたい。

どなたか実験台になりませんか~(^ム^)

(「響き」=しびれやピリピリといった感覚、人によって違うので体験しないとわかりません…。)






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最終更新日  2007年01月14日 09時16分10秒
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ミンリイ @ Re[1]: 今まで(11/05) joysince1990さん >残念です。他でブロ…
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joysince1990 @ おめでとうございます! 中国の卒業時期って、日本とは違うんです…

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