讃岐人フランス奮闘記

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Minto-kun

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さなえ@ ギリセーフ ('◇')ゞそちらも気を付けてね。
Minto-kun @ Re:携帯の天気予報の信憑性(06/26) コメント、ありがとう❤️ 私は日本の暑さに…
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2008.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の日記はちょっと熱くなってしまったので今日は穏やかに。

難しい考えごとは闇の中より明るい昼間、胃袋を満たしてからの方がプラス思考になれるもんなんですよ。(私だけ?)
実は人に何かを依頼する時、私は可能ならなるべくお腹がすいているであろうと思われる11時から12時ごろを避け、その人が食事から帰った直後を狙っています。

今日は仕事帰りに白と黄色の花を買ってきました。
なんとたったの3ユーロ(500円弱)で立派な花が買えるんですよ。(もちろん花屋によりますが。)
少しずつですがアパートの入口、台所、お風呂場、居間、寝室に飾りました。

昔から動植物が大好きな私は小学校4年生の時は園芸クラブでした(笑)。
花を植えるのも買うのも贈るのも好きです。

心に潤いを与えるためにも月に2度自分のために花を買います。
6ユーロ(1,000円弱)ぐらいだったらいくらでも節約できますよね。
一度買うと10日ぐらいはもちますよ。

パリの街を歩いていると本当に多くのパン屋、薬屋、そして花屋を目にします。
パンも花も(薬も・・・)こちらの文化ですからね。
誰かの家にお呼ばれする時はよく花かワインかお菓子を手土産で持っていきます。
またもらったお花はちゃんとくれた人の前で飾ります。
何かのお祝いごと、お葬式もよく花(生花)を贈ります。
私も何度きれいな花束(しかもフランスのは大きい!)をもらったことか。
もちろんラブラブのカップル(彼女や奥さんに)や今アタックしている相手に対してもよく花を贈ります。
ちなみに2月14日のバレンタイン・デーは男性が女性に花やプレゼントを贈ります。


日本の花屋と違うのは店内でよく男性を見掛けるところ。
日本の花屋で見掛けていたのはほとんど女性だった記憶があります。

そう言えば今となっては笑い話ですが、香川にいた時、フランスの人に仏花(仏壇用に束ねてあるあれです)をプレゼントされたことがありました。
気持ちは嬉しかったのですが・・・。
確かにこちらでは菊も普通にブーケに入れてきれいにアレンジして売っていますから、それも今なら理解できます。


可愛いパリジェンヌのおまけ付きですよ♪
こんなに大きい花束が20ユーロ(約3,200円)で買えるんですよ。
このBlogを読んでくれている日本の男性陣も明日は誰かのために花を買ってみてはいかがですか?
大小は関係なく多くの女性は花をもらうと嬉しいと思いますよ。

私も腹立たしいことが多くても、忙しくても花を買う余裕を忘れないようにしたいものです。





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Last updated  2008.01.17 01:03:42
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