全48件 (48件中 1-48件目)
1

生花をまとった中国人形
Jan 23, 2012

「竹島問題」と「国と民との契り」 ~ 2011 日本縦断旅行より今回、2年ぶりの帰国で大韓航空のKE002便で帰国したのですが、快適なエアバスの装備と5人程乗務していた日本人CAのサービスとは裏腹に、機内にあったこの航空会社の機内誌にショックを受けました。大韓航空の機内誌「MorningCalm November 2011」の表紙大韓航空の機内誌「MorningCalm ? November 2011」に掲載されている大韓民国(だいかんみんこく、韓国語: ????)の地図大韓航空の機内誌「MorningCalm November 2011」に掲載された「竹島」の所有権に関する韓国政府(www.dokdo.go.kr)の広告(1877年に明治政府が当時のJoseon Dynastyに竹島の帰属を認めた、と記載されています。) 明らかに一方的な政府の主張を国際線の機内誌に載せるのはおかしな事で、既に何年も前から日本政府は「竹島」の問題について国際的な調停を求め提訴していますが、それに対して韓国政府は正面から全く応じていません。そんな状況の下、このような文書を一方的に韓国側から英文で掲載しているのは大きな問題だと感じ、この度、ブログに掲載する次第です。日本の某政治家のように「(日本は)日本だけのものではない」と言う高邁な思想に辿り着いた感傷的、哲学的な論理は判りますが、現実に民との「安全と福祉」を無視した政治姿勢は民が選んだはずの政治家は決して取ってはいけない態度です。 与党は公僕を批判する前に「安全と福祉」と言う最も重要な「物差し」を数ある政策の物差しの中で、絶対に失わないようにしなければならないと思います。 なぜなら、民はこの「安全と福祉」と引き換えに「自由」を捨て、政府と言う組織の為に税金という名の年貢(=義務)を納めるよう強制されているからです。(アメリカではこの税制、国との取引を違法とし運動している人々も居ます。)この観念が米国民の一部では根強くあり、アメリカの連邦政府とは違う独自の州法でその住民をまとめている州が数多くあります。 また、この「安全」こそが政府との契約の核であると言う概念から、911テロなど民の安全を失った政府への信頼を疑う米国ライフル協会のように、武器の携帯を禁止しようとする連邦政府に対抗し、自らが武器を持って家族を守る権利を守ろうと言うグループも存在します。 今の日本では考えられないことですが、帯刀禁止令の前には日本人の侍は家族と自身、臣下を守る為の武器を持っていました。 身を守ること=攻撃への絶え間ない待機と言う緊張感を失った時、その国家は終わるのでしょう。自分の身は自ら守ると言う基本的な事が近代では忘れられてしまったように思います。敗戦後、戦う事に封印を押された日本。 日本の戦国時代のに生きた人々の血の流れる歴史と葛藤を想像すると、また生きる為に必要な眠っている日本人の強いエネルギー、そしてそこから、生きる目的が明確な形で網膜ではない新しい脳幕に映され見えてくるのかも知れません。 (2011-11-11)
Nov 11, 2011
◆ 人の使命人間は白か黒か。ONかOFFの2進法的な思考方法が、その誕生の際に基本的に組まれている、と思う。 だから、いつも三択になると最後に悩むのだが、それは仕方がない。真ん中の選択を取る事は、判断能力としてプログラムされていないのだ。資本主義と対応する社会主義も分配をしっかり判っていれば崩壊などしない。いつも問題が起こるのは口では聖人のような口を聞きながらも、所謂、煩悩を捨てられないリーダーの心の問題があるからだ。 人類の固体として生きる為には仕方のない固体防衛力のプログラムに反映がされた『性悪説』を考慮すべきで、人の心、その意志は我々が思う以上に弱いことを知るべきだろう。だから、その意志を強化しなければならない。その為には、親・ご先祖に感謝しつつお互いの誤解、非を認め、生きている事を感謝、家族の使命の共有化を図れればいつか、究極の幸せを得られる道が現れると、そんな声を今日、聞いた気がする。(9.30.2011 オイド氏のつぶやき)
Sep 30, 2011

体育会系の筋肉マン的発想の元に閣僚を集めた第95代内閣総理大臣の野田内閣。左翼学生運動の革命家の勘違い菅内閣の後を継いで大学運動部的発想で年功序列を大事にするのは良いが、旧与党自民党と同じ『利権政治への流れ』が付きやすい体質の内閣になるかも知れない。俺が俺がの『ガ=我』の政治でお陰お陰の『げ=下』を忘れがちと言われる松下政経塾出身者達。 松下翁の理念に則った政治が出来るのか、やるつもりなのか、増税案解散で国民の声を聞かないのならば、国民の監視が今度こそ必要だ。
Sep 1, 2011

「ガラパゴス化(Gal?pagos Syndrome)とは、独立性の高い地域内で『最適化』が著しく進行すると、地域外との互換性を失い孤立して取り残されるという、進化論でその仮説の裏づけに使われたガラパゴス諸島になぞらえた警句である」と言うことだが、文化の違う他の地域から孤立して取り残されたとしても、それはその国家、地域の求めるところであり何の問題もないことだろう。 ISOなど世界標準化が進められているが得をするのは一体誰なのか、考えてみると良い。ガラパゴス化と言うと海外諸国より数年は技術・アイデアが進んでいると言われる日本の携帯電話が良く例に出されるが、この優れた携帯電話が世界に浸透しない本当の問題は実は他国と合わない周波数にある。 それに言及せず上っ面だけのSIMロック問題を大袈裟に取り上げた現政権の第一次内閣の総務大臣は片手落ちだった。 埋蔵金などの問題も中途半端にした責任問題も歴史に残るだろう。周波数を合わせた日本の携帯が米国で当初売れなかったのは無料の携帯電話を餌に長期契約者を増やす日本のビジネス・モデルが当時は使えなかったからだ。 今は日本のこの狡猾なビジネス・モデルを利用した韓国製の携帯電話が米国でシェアを伸ばしている。ガラパゴス化ではなく、ビジョンを失った日本の企業が世界市場から落ちこぼれて行っているのだ。」(「オイド氏のつぶやき」より 7.2.2011)
Aug 2, 2011

魔性の女~「魔砲使い黒姫」■魔性の女本人は気が付いていないようだが、処女を失っている八方美人のタイプの女性に見かけられる。日本での最低年齢は検証していない。 英国では16歳の例を確認している。自分が好きでもない異性、男性に自分が良く見られたいのか、それとも何処かのカルト宗教のように全ての人を愛せと教えられたからか、男性に自分からの愛だと勘違いをさせてしまう行動をすることが多く問題を生むタイプの女性が、簡単に説明、定義すれば「魔性の女性」だ。1. バレンタインデーなどの機会に無差別に異性にチョコレートを贈る2. 自ら食事に誘ってくれるように好きでもない男性にメモを送ったり、電話をする3. 知り合いの女性に自分に興味を示して欲しい(ターゲットにした)男性の好意的な噂をする。4. 関係を結んだ男性の話を平気で(?)他人に話す。このような自らの行為を無視して:1. 相手が幸せに感じるのなら良いわと、彼の純粋な愛を適当に受け入れてしまう。2. 自分ではそんな冷たい女ではないと思われたくない故につい迫られると関係を結んでしまう。結局、自分は全ての男性に対し同じように接しているという勝手な思い込みから、相手の感情を考える余裕を持てず、多くの男性を失恋させ奈落の底に陥れる、魔性の女性の哀れな心なのだ、と思う。某地球外生命体が創った(?)、アダムとイブの創世記の伝説を思い出せば、地球に人類を増やす為、そんな女性がこの地上に増えた現象の説明に納得が行く部分も多い。 イブがリンゴを食べなければ彼らにとっての家畜がもっと増えたはずだった。 そして、所詮、人類は何万光年も離れた宇宙の星から訪れた地球外生命体により創られた生物なのだと考えれば、地球上に残る様様な遺跡を含め、全ての人類の謎が解ける。その謎、「地球の起源」を知った時に、祖先の苦労と葛藤が判り、心から感謝ができるのではないかと思う。 そして子孫に負荷・負担を残す事の愚かさ、物を作らずに金(カネ)の価値を弄び快楽を得る事の愚かさに気がつくのだろう。TLIME。「有難う創造主、経験の朝が訪れました。」=”Thank you Lord, I’s Morning of Experience.” 「ティー・ライム」が、TGIFに代わるこれからの人類の合言葉だ。
Aug 1, 2011

「自然エネルギーの比重を上げるための施策は必要だが、『言いっ放し』や『任せっ放し』が世間の批判を浴びている。わが政権のつたなさだ」「1年前には『脱化石燃料』社会を早く作ろうと言っていたが、これに『脱原発』を重ねるとどうエネルギーを調達すればいいのか」(仙谷由人官房副長官:7月27日、広島市内の連合(古賀伸明会長)のセミナーで)このような発言を仙谷氏がしたとは、ようやくあのお方の退陣が近いと言うことでしょうか。 少なくとも現与党はどなたかの仰る通り完全に溶解していると言うことでしょう。それにしても理念のないリーダーの口から飛び出す「思いつき発言」が閣僚達のメルトダウンを起こさせ、国民に黒い疑惑と厭世観を与えているのが判らない震源には困ったものです。伝武田信玄像 長谷川信春(等伯)作
Jul 28, 2011

「日本人には恥辱心がなくなってしまったのか、現政権の長、菅総理を未だに擁護する声が聞こえるのは不思議であり情けない。 多くの人が見てリーダーシップ、品格、国の舵取りをする理念が備わっていないと思える人物を国の長に置いておくことは、地球上の世界の国々から見て代議士の怠慢であり彼らを選んだ選挙人、日本国民の恥ということを知るべきだ。国民との契りの要である防衛を、その予算を削減、隣国の国際法に違反する挑発への無策、虚偽の発表、沖縄の米軍基地問題を紛糾・座礁させた他、原発事故の対策の失敗など国の安全は大きく損なわれている。1960年代の学生時代の麻疹にまだ罹っているかのように日米安保反対運動の怨念を引き摺り、理想的・空想的正論で米国との安全保障の契り、相互信頼関係を破壊するのは良いが、侵略を宣言している隣国からの脅威に対応できるよう自国の防衛力を整備し全国民に心の安らぎを与えられる力と戦略を備えてからにすべきであるのは言うまでもない。 これから何千年に渡って日本の歴史は続く。 子孫の繁栄の為、国家・国民の安全を保ち、自国だけでも生きていける食料生産施設、流通機構を初めとしクリーンなエネルギー生産、グリーンな国土を保つインフラの整備をするのは今生きている我々の世代の義務だ。その財源確保の為に必要な福祉や年金の削減は致し方がない。今生きるものの命はこれから生まれる命の為にある。」(「オイド氏のつぶやき」より 2011-7-21)
Jul 21, 2011

日本原子力技術協会のロゴマーク(右)『安全保障が国民との至高の契り』と書いたら、それをABUSE(=悪用)するかのように『原発なき社会』などと言う理想的正論の課題が持ち上がりました。 原子力を利用した発電は、当然の事ながらもっともらしい二つの意見に分かれます。 ~安全とコストから~(反対論):簡単に制御できない燃料棒の問題を初めとし、原発施設は危険過ぎる。防護の為のコスト、万が一の事故の際の被害は計り知れず甚大で、持つ意味はない。他の安全な水、風、火、地熱などを利用した発電にすべきだ。(肯定論):化石燃料や風力などによる発電効率は悪く巨大な風車、吐き出される排気など環境破壊問題がある。原発は単に発電の為だけにあるのではない。 その技術の練磨を通じ様々な関連事業、ひいては将来、日本の核武装による武力の平衡を通じた国防にも役立つのだ。現実の稼動コストにそうした安全保障の為の技術練磨の学習代も含まれている。不安定で危険な放射線を発生する原子爆弾ではなく、さらに強力な破壊兵器、”HAARP”、など究極的武器がもう存在している、と言われます。 世界に向けて核兵器の大量廃棄を訴えた米国のオバマ大統領の傲慢とも聞こえる発言を良く聞けば、その言葉に潜む真実が判ります。 今から時代遅れの原爆、核兵器を作る云々の議論より国防には何が必要なのか、成熟した国家に必要なものは何なのか、を考え知ることが大切です。(「オイド氏のつぶやき」より 2011-7-13)
Jul 13, 2011

「エタ(穢多)と呼ばれた部落民問題や在留朝鮮人問題は正義の本当の意味が判らない自分の幼少の頃には『差別への罪悪』とその裏に潜む何かを感じ、霧に包まれた目の上のタンコブ的な課題でした。 戦後の民主、平和、平等主義の理想的正論の名の下に『哀れな被差別者』の影に隠れた危険分子の存在を『区別』と『差別』の違いを曖昧にし、許してしまった戦後の為政者の過ちがあるかと思うことがあります。(『哀れな被差別者』問題は世界的歴史的な問題である『ユダヤ人』の話題がありますが、それについてこのブログでは暫く触れる予定はありません。)部落問題はその後、同和問題と名前を変え、既に政治の道具となり利権の温床となっているとも言われます。 『勧善懲悪』の普遍的正論を曲げる『多数決のジレンマを持った民主主義』を正義とし『差別はいけない』と言う『理想的正論』の幻想を利用し『一部の被差別者』をまるで何百万人も居るかのように錯覚させる組織・団体が居る事を知るべきです。 その長い差別闘争の歴史の裏に今回辞任した某大臣とその養祖父の存在があります。この情報化社会の膨大なデータ管理システムの力を最大限に利用し、選挙人の代理であり公人である代議士の行動・功績の記録データ(成績表)を作成し公開すべきであると。近年の政治家の品格・威厳のなさ、発言の軽さを見て最近つくづく思います。 それほど、今の日本の政治を海外に住み客観的に見ていると日本国内に潜む危険な異端分子の存在を感じざるを得ないのです。 自らの出自を隠す為に個人情報保護法で逃げようとする代議士、自らの発言に責任を取らない、もしくは問題とされる発言の真意を合理的に説明できず欺瞞を続ける代議士は危険です。 支配者と民との『原始的契り』である一番大切な『安全保障契約』を無視し、単に一時の物欲を満たす甘い言葉の約束をする代議士を温存し選出する選挙人が居る限り日本の戦後は永遠に終わらないでしょう。」
Jul 6, 2011

政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」への現政権の多額の献金のニュースに心が凍りついた。(「菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り」東京大学安田講堂事件:この後、北朝鮮の支援を受けた赤軍派の浅間山荘事件、よど号ハイジャック事件などを経て自らの統括、内部崩壊を進めながら全国の過激派学生運動は沈静化して行く。 写真:1968年1月米国との安全保障条約を発端とした学生運動の大きな間違い・過ちは『本当の敵』を知らなかった事だろう。 第二次世界大戦で多くの肉親・親族を失った者も居た彼らが幼い頃に何度も聞かされた鬼畜米英の言葉から『米国と資本主義国家への憎悪』が欧米の影響を受けた利権の溢れる日本の戦後政治に対する反政府的行動の原動力と成っていた。 一方で戦勝国の一員であった共産国のソ連、中共からの金銭的支援には、マルクスらの理論に裏打ちされたその思想が否定・批判の難しい『理想的正論』であったが故に抵抗感を持てず、正義を追求していると言う幻想、若き英雄の夢に彼らは共産主義への免疫を失っていた。 米国を中心とした資本主義国家と双璧を成すソ連と中国共産主義国家の支援を受け、日本を無政府状態にしようとする策略に知ってか知らずか加担する事になった彼らの政治運動が成功していれば、東西ドイツ、現在の南北朝鮮と同様に今の日本も南北二つの領土に分けられていた可能性があったのだ。 『本当の敵』は欲望を追及する国民自らとそれを煽り、票を集めようとする心なき政治家らであることを知らねばならない。今や老年の学生運動家となった彼らが『革命家とは、欲望に溺れる民衆に、祖先から授かった子孫繁栄の心を取り戻させる復興・啓蒙活動を行う歴史の守護者、闘士である』という事に未だに気が付かず、歴史は決して認めることのない虚偽の革命家として錯覚した名誉、利己的満足の追求をし、また大きな過ちを繰りし犯そうしているように思えてならない。 (「オイド氏のつぶやき」より)
Jul 2, 2011

アニメーションのテスト中一年中誰かの好きなクリスマス◆◆マラソン・ランナー◆◆◆◆スーパーマンとZとの競走◆◆◆◆恐竜達の競走◆◆◆◆チータとドッグ・レース◆◆◆◆チョウチョウ魚のスクーリング◆◆
Jul 1, 2011

同性者の婚姻法案に署名後、ペンを議員らに渡すアンドリュー・クォモ州知事 写真提供:AP・共同通信 ~都合により削除「今日、ニューヨーク州で『同性者間での婚姻を認める法案』(The same-sex marriage bill)が反対票29、賛成票33で共和党が支配する上院の支持を受け可決された。同日深夜、アンドリュー・クォモ州知事(民主党)が法案に署名し立法化、30日後に施行される。全米では最大、『同性者間での婚姻を認める法律』を持つ6番目の州となった。 同様の法律を持つ州はコネチカット、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、ヴァ-モントそしてワシントンDC(コロンビア特別区)だ。道徳(Moral)に対して、同性愛者のグループ達による権利(Gay Right)の主張が通った形だ。 アメリカもモラルを守る義務感が薄れ、権利ばかりが叫ばれているように思えてならない。 生物学的性別(sex)と性の自己認識(gender identity)とが一致しない『性同一性障害(Gender Identity Disorder, GID)』の存在が社会に認められたのは良いことであるが、こうした障害者とは異なる倒錯した『同性愛者』の主張が権利として認められた事にはどうも納得がいかない。婚姻は男女間の契りであることを考えると同性愛者の結婚などあり得るはずは無い。古代から内外の統治者、征服者達が同性の若者を寵愛していた歴史的事実はあるが、異性の妾を第二、第三の妻としたことはあってもこうした同性者と結婚の契りを交わしたという記録はない。一方で、こうして同性愛者同士の結婚が増えれば子供が生まれることはないので地球の危機的人口増加の抑制には役に立つ。 そんなことを考えてニューヨークの政治家がこの法案を可決したとすると「契り」が次第に破られ破壊の進む地球へ刻々と危機が迫っていることを改めて実感させられる。」(「オイド氏のためいき」6.24.2011より)
Jun 24, 2011

菅首相の粘りで辞任は8月末?! そのうちこんな日本の政治に嫌気のさした国民達が中東各地のように国会へ押しかけデモを始める。民衆の静かなデモの中に過激派を仕込み、国会周辺で暴動を起こさせ警察機動隊が鎮圧。 さらに治安を口実とする首相命令で自衛隊が出動。 突如、正義面をした隣国中国と北朝鮮さらにロシア軍が民衆保護の口実で自衛隊を攻撃。敗れた日本は中国とロシアの属国になる。 そんなシナリオを描いている革命家気取りの連中がいるのかも知れない。平和ボケした日本よ、目を覚まし、国家と民との契り、その要は安全保障だと言う事を思い出さなくてはならない。竹島、尖閣列島、北方領土、普天間基地問題など、安全保障と領土問題をないがしろにする政府には国政を司る資格などないのだ。 (「ミスター・オイドのつぶやき」より 6.21.2011)
Jun 21, 2011

父の日に訪れたラスベガスのタウン・スクエア。 写真:オイド氏「自分の家庭を持っていても、まともな父親をしたことのない政治家に国民の心など判ろうはずがない。 エリート官僚に馬鹿にされず協力できるよう、代議士にも国語は当然の事ながら、家庭一般に関する問題を含んだ被選挙人選抜試験を課したほうが良い。 逆にそうすれば粗悪な代議士は減り国民の気持ちが判った信頼できる国会議員が増えてくれる。 子供達の模範となるような父親になれば自ら国政を動かす素養と心も備わることだろう。 戦前の良妻賢母に支えられた父権復活の時代の再来を望みたい。」(「ミスター・オイドのつぶやき」より 6.19.2011)ロゴのクリックで、Mリゾートで開催された「イタリアン・フェスティバル」の特集ページに飛べる!
Jun 19, 2011

「現政権の外交に対する理念のないことが露呈している大問題、似非市民運動家の率いる仁なき政府の限界とも言われています。 これまでの功績は数々の腐敗問題を暴露した事でしょうが、実際にそうした問題の解決が出来なければ、ただのパーフォーマンスと言われ、リーダー失格の烙印を押されても仕方がないのです。さらなる問題を生む理由は『思いつき』『その場限り』の首相発言です。 内閣閣僚に相談もせずに実現可能な理念に基づいた対策を忘れた個人発言をする為、国民いや、世界に自ら国家の恥部と政治家、官僚、双方への不信感を残すだけになってしまいました。 天下り、公務員の浪費、不正など日本に戦後根付いた蓋をされた臭いものである数々な問題の解決が出来る実行力と気力、信念が重要で、それが次の総理とその内閣に望まれています。 その力を持つには代表者、指導者としての品格と知恵が必要ですが、時期候補もこれまでの言動、行動を見ている限り到底期待は出来そうにありません。このまま虚無感、厭世観を国民に広げて行けば、終には国としてのまとまりがなくなり、それこそ国家転覆、侵略を考える組織の思う壺になってしまうことでしょう。」(「オイド氏のため息」 6.14.2011より)
Jun 14, 2011

未熟な経験、危険な空想的理想論から矮小な発想しか出来ず、国を守ると言う理念と具体的な方策、それを自ら実行出来るリーダーシップを持てない限り、国の統治者・リーダーで居続けることは罪悪だと思います。 指導者にはそれなりの品格、品性がなければならないのは言うまでもないことですが、潔さも品格の中にあり重要な一つでしょう。(「オイド氏のつぶやき」より 6.8.2011)
Jun 8, 2011

「菅総理大臣殿には国の長の品格、資格、国民的感覚がない事は未だ選挙権のない国民を含めても半数以上が認めるところだと思う。 今日6.2の内閣不信任案否決も選挙人を欺むいた代議士らの支持票の結果だ。 問題なのはこうした人物が政権のトップの座に留まり、これからの地球社会を支える世界の子供達に醜態を晒し続け、為政者として潔い態度を示さず言葉を弄び居残る、居詐欺を続けている事だ。 鳥に例えれば、今の政権は窮菅鳥。 前政権も鳩と言いながら鷺だった。反原発政策、などの理想的正論、ばら撒き政策、甘い嘘に何度も騙されず解散選挙では、国旗を侮辱し国民との契りである安全・保護を第一としないぐちゃぐちゃの粥のようになった今の政権は葬り去るべきだ。 IT時代では大政党政治ではなく技術を駆使し国民の真の声を政治に反映させよう。 立とう誠の多党制! 打倒、大政党政治!嘘と誠を織り交ぜて国民を欺く政治家をこれ以上、代議士にしてはならない。我々に今必要なのは愛と誠だ。(^m^)古ッ!」(「ミスター・オイドのつぶやき」より)
Jun 2, 2011

「何事も自分独り、一社でやろうとしても出来ないことが多い。分業を進める事が大切という話から、自らの富、幸運を分け合う事の重要性を思い出した。財も運もないと思う人は・・・分け合おう! 明るい笑顔!」 (^^v(「ミスター・オイドのつぶやき」より 5.31.2011)Click Here for Dr.Jekyll's Room!
May 31, 2011

地球に住む人類。 それぞれの生い立ち、異なる文化、様々な欲望の為、国々の喧嘩・国際紛争はなくならない。 そして、一つの事実を伝えようと宣教師を送り込んだ国々とそれを阻止しようとした国々の思い込み、企みと策略の時代があった。仏教を拒絶せず受け入れを許された古代日本の統治者は超越していると感じたが、青い地球の起源は陽の昇る国からと言う真実からは仏教も普遍的真理を求める哲学に過ぎず当然の事だったのだ。(「ミスター・オイドのつぶやき」より 5.30.2011)Click Here for Dr.Jekyll's Room!
May 30, 2011

「法律は増やさない方が良い。時代が変わったから必要になったと言うのは詭弁で、時代に人が変えられたのだ。 君が代の規律条例・法案の制定も、逆にそんな当然な行為すら出来ない他国からの潜入スパイや売国奴を発見する折角の機会を潰す事になる。 そして踏み絵となるべき機会を潰す法律はスパイの母国への裏切り行為の口実、救済となるのだ。個人情報保護法も多くのスパイと売国奴を隠匿、救済する事になったのを忘れてはいけない。情報の公開を求めそれが自由主義の証と考える独特の理念を持った無政府主義ハッカーの行為は止められない。」(「ミスター・オイドのつぶやき」より 5.29.2011)Click Here for Dr.Jekyll's Room!
May 29, 2011

雲ひとつなく爽やかな朝。 太陽が昇る地点がどんどん北上している. 写真:オイド氏「物部尾輿や中臣鎌子ら(神道勢力)の反対にも関わらず(「西蕃諸國一皆禮之,豐秋日本豈獨背也」)と蘇我稲目が願う仏教帰依を許し、欽明天皇は仏像と経論他を下げ与えられた。 仏教は異国の単なる哲学に過ぎないと感じられたのだろうか。神道の精神が臣の心の底に流れる日本には宗教の自由は古代からあったのだ。 神道は神社庁が宗教法人だから宗教だというのは詭弁に過ぎない。 神道は大和人が従う神の道であり教義や予言で繕われた宗教ではない。」(「オイド氏のつぶやき」より 2011.5.5)
May 5, 2011

「殺害されたオサマ・ビン・ラディン。アルカイーダへ資金を供与していた事が9-11テロ犯行容疑を構成しているのなら、朝鮮学校への寄付を勧める日本の政治家や財界人もテロを幇助する犯罪人だ。」(「ミスター・オイドのつぶやき」より 2011.5.2)Click Here for Dr.Jekyll's Room!
May 2, 2011

発言:「すべてが初めてのことなので完全とは言わないが、全力を挙げて対応してきた」(菅直人首相:5月1日参院予算委員会で、対東日本大震災の政府対応について島尻安伊子氏(自民党)の世論の評価質問への回答)「昔の日本人には恥があった。 親は子供を注意するのに『恥ずかしいから止めなさい!』そして、恥を知らない子供を見ると『親の顔がを見てみたい。』と言っていたものだ。 戦後の日本人に恥は残っているのだろうか。 Shame on You!」(「ミスター・オイドのつぶやき」より 5.1.2011)
May 1, 2011
4月2日、土曜日△二進法のON-OFFの概念が、YESかNOの決定を迫る社会の流れを作り民主主義の多数決と同じ失敗をしている。
Apr 2, 2011
4月1日、金曜日△「カリスマ性もない革命家気取りの日本の首相と、仮住まいもない書くめいかと悩む被災者ブログ」
Apr 1, 2011

Oct 31, 2010

Apr 25, 2010

Apr 3, 2010

Friday, December 25 2009Merry Christmas & Happy Holidays!Click Here for Dr.Jekyll's Room!
Dec 25, 2009

12月25日、月曜日 Merry Christmas & Happy Holidays!2006 Christmas decoration at Bellagio Conservatory Photo by OydeClick Here for Dr.Jekyll's Room!
Dec 25, 2006

HAPPY ANNIVERSARY!MGM-Mirageが開発中のCityCenterの立体モデル感謝祭をテーマにしたBellagioの温室の飾りこの楽天のブログを始めてから早や丸二年の歳月が経った。今後も痔キル博士のブログが終わるまで細々と続けて行こうと思う。↑上の画像をクリックするとカクタス・ガーデンの幻想的なクリスマス風景へ!
Nov 15, 2006

12月25日、日曜日 Merry Christmas & Happy Holidays!写真はハラーズ・ホテル・カシノ・グループのシーザース・パレス・ホテル前のクリスマス・ツリーとMGM-ミラージュ・グループの温室花壇にあるクリスマス・ツリー(Photo by Mr. Oyde)
Dec 25, 2005

米国で最も大きいゲーミング・ショーG2Eが来週から、ラスベガスで開催される。G2EとはGlobal Gaming ExpoのGGEから付けられた名称だ。ショーの詳細はまた痔キル博士宛てに情報を送る事にする。ゲーム・メーカーの大手IGTはカトリーナが襲った地域に2300台の機械を販売・設置、従業員を100名雇用しているが、Megabucksなどのプログレッシブの監視システムを設置した施設が被害を被ったため作動を停止している。 リンクされていないのは700台だが、水でダメージを受けた機械が沢山あるようだ。 ほとんどの従業員も浸水の為避難しているということだ。 IGTは見舞金として100万ドルを寄付する事を決めている。WANTED:仔猫の里親!
Sep 9, 2005

Aug 17, 2005

5年ぶりにスティーブ・ウィンが戻ってきた。4月28日、木曜日、自分の連れ合いの誕生日に合わせ史上最高額27億ドルのリゾートがオープンした。スプリング・マウンテン通りを東に車を走らせると目の前に銅色に輝く50階建ての博多にわか煎餅の欠けたような形のタワーが見えてくる。 2716室のウィン・ラスベガス・リゾートだ。3エーカーの人造湖、33メートルの滝など目を見張る外観。詳細は、また痔キル博士の部屋で紹介する。ラスベガスにまた新しい名所が誕生した。 Click Here for Dr.Jekyll's Room!
Apr 28, 2005

ラスベガス史上、最大の建築費で建てられたウィン・リゾートが明後日オープンする。 新聞では大きく紙面を割いて同カシノの紹介を行っていた。驚くべきことに、写真で見るとカシノの屋上に庭の付いた3軒の独立した家(ヴィラ)があるのだ。 ホテルの一室をVIP客に提供するのは普通だが、一軒家は見たことがない。 日本のA社が投資していることで話題を振りまいたこのホテルは、またラスベガスに新しいブームを作るのであろうか・・・・Click Here for Dr.Jekyll's Room!
Apr 26, 2005

3月に稼動を始めたストラトスフィアー・タワーの新しいライド、インセ二ティが水曜日深夜、10代の女の子2人を乗せたま地上300mの空中で停止した。原因は強風で安全装置が作動しライドを止めてしまった為だった。2人の女性にはホテルから一年間乗り放題のチケットをお詫びにと提供されたが、「もう二度と乗らない!」と怒っていた。 Insanityの他にローラーコースターのHigh Roller, 空中に打ち出されるBig Shot、シーソーのように空中へ滑り出すExreemのライドが見える。Click Here for Dr.Jekyll's Room!
Apr 21, 2005

痔キル博士の長期出張のため、アップデートもおろそかになっている。ラスベガスは異常なお湿り(雪と雨)の為、大変だ。雨の歌を聴きながら、ようやく日記を書いている。雨の歌で最近気に入っているのは、SPEEDのWalking in the rain だろうか・・・・ 「雨に咲く花」という古い曲も良い。カシノ関係の話では、拡張工事などの話題もあるが、またの機会に譲ろう。Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Jan 12, 2005

2005年元旦明けましておめでとうございます。今年はどんな年になるのでしょうか。祈願新年良好
Jan 1, 2005

■□■ ラスベガス最新情報 ■□■「痔キル博士、一万回アクセス!」「サンズ・ホテル、マカオに6つのリゾート申請」=新着!!「ラスベガス・モノレールからまた落下物」=新着!!「奇跡!聖母マリアの顔が浮かぶサンドイッチ」=新着!!!! 「LVモノレールの行方は?!」詳細は、http://plaza.rakuten.co.jp/jekyll/で!Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Dec 10, 2004

■□■ ラスベガス最新情報 ■□■ 「マッカラン空港の10月の利用客数が史上第2位に」=新着!!「ラスベガス恒例の花火ショー計画」=新着!!!! 「LVモノレールの行方は?!」「コスモポリタン・カシノ計画!」「LVストラトスフィア・タワーに新ライド!」(写真も!)詳細は、http://plaza.rakuten.co.jp/jekyll/で!Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Dec 2, 2004

■□■ラスベガス情報■□■12月、師走に突入。★「ラスベガス恒例花火ショー」★「マッカラン空港の10月の利用客数が史上2位に」など続々、新着情報を痔キル博士に配信中。Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Dec 1, 2004

■トランプ・カシノ 会社更生法申請へ!■アレックス・パーク・ホテルがカシノに!最新のラスベガス情報を痔キル博士へ配信中です。The photos displayed in this site are courtesy from AP, LV Review Journal and/or Las Vegas Sun adnd copyrights belong to those entities.Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Nov 26, 2004

BLOGアップデート停止のお知らせ誠に申し訳ありませんが、当分の間このサイトの記事の追加・変更はございません。尚、「ラスベガス情報」につきましては、以下の痔キル博士(http://plaza.rakuten.co.jp/jekyll)への配信を続けておりますので、引き続き同氏のサイトでご購読下さい。Click Here to Dr.Jekyll's Room!
Nov 24, 2004
痔キル博士の勧めでサイトの公開を始めましたが、緊急事態発生の為、しばらくこのサイトのリニューアルはありません。尚、痔キル博士への記事の供給は続けますので博士のサイトでご覧ください。 誠に勝手ですが、宜しくご理解のほどお願い申し上げます。
Nov 16, 2004

■ ラスベガス航空ショー米空軍の主催するAviation Nation(航空国)ショー2004(www.nellisairshow.com)が、ネリス空軍基地で11月13-14日の二日間に渡り15万人の参加者を集め開催された。 今回はDデーの60周年記念もありこれまでの最大規模のものとなった。心配されていたテロの影響もなかったが、警戒は厳重で、ナイフや銃器は当然の事としてアイスボックス、乳母車、透明のボトル以外の液体、カバン、大きなカメラなどの持ち込みも禁止された。 会場には第一次世界大戦で使われた複葉機から、湾岸戦争で活躍したA-10サンダーボルト、F-117、F/A-22といった最新鋭のジェット戦闘機などが展示された。 フーバーダムを作る為に出来た西半球では最大の人造湖・ミード湖の上空ではレッド・バロン・ピザの4機の複葉機やレッド・ブルのMig戦闘機が飛び回った。 (耶) 11-14-2004
Nov 15, 2004
痔キル博士の勧めで今日からこのサイトで情報の一般公開をすることになりました。従い、博士のコラムは消滅するかもしれません。本コラムの著作権・タイトルなどはすべて私、オイドに属します。また、断りなく記事や写真などを転載・掲載をすることはご遠慮ください。
Nov 14, 2004
全48件 (48件中 1-48件目)
1
![]()

![]()