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「やった!A君より10点、点数がよかったよ。」
「くやしいな~。算数じゃなかったら勝てたのに…」
こんな会話、みなさんも昔、学校でしたこと
あるのではないでしょうか?σ(^_^;
自分と誰かを比べて、何かが優っている、
勝っていると思うと、思わず優越感を
感じてしまうといったこと、あったのではない
でしょうか?
でもね、誰かと誰かを比べるということ…
本当はできないし、しちゃいけないと思うんですよ。(o^-')b
実は昨日の晩、こんな鑑定依頼がありました。
お客様は主婦の方でした。
お客様:先生、どうしょうもないお話なんですが。。。
私 :はいはい、どんなことでもお話してくださいな。
お客様:私、主人と(夜の)夫婦生活をしていないと
愛されているといった気がしないんです。
私 :はぁ、そうですか。。。
お客様:先生、主人には弟がいて、やはり結婚して
いるのですが…正直、弟さんご夫婦と私たち、
どちらが夫婦生活の回数が多いのでしょう?
どっちがいっぱい愛し合っています?
えっ?なんですと…?σ(^_^;
お客様のお話は、こうでした。
…自分はどうしても他と比べるクセがあり、
それより劣っていたりすると気がめいることがある。
自分がどれだけ、夫に愛されているのかが
知りたい。そのためには身近にいる弟夫婦
の(夜の)夫婦生活の回数が自分たちより
多いのかどうかを知りたい。。。
一体そんなもの知って、どーするんじゃ!(^^;
お客様は私がタロットで鑑定をすることを
知っていましたので、こう聞きいてきました。
お客様:先生、どうかうちと弟さん夫婦と夫婦生活の
回数どちらが多いのか、タロットに聞いてみて
いただけませんか?
そんなこと、聞けないよ~。(^^;
だって、聞いたことないもーん。
今まで色々依頼を受けてきましたし、
何でもあり!と思ってきましたが、
このようなご依頼は初めてです。
しかしお客様はどうしてもお知りになりたい様子。。。
仕方ないので、それぞれのご夫婦について
これから先のことを相方(タロット)に聞き、
それでお話をすることにしました。
私 :でもどちらのご夫婦も、あまり変わらないと思うけれど?
お客様:そうなんですか?
私 :貴女様のところは日にち的にも毎日あるとしたら、
こちらのご夫婦はそんなに毎日はないとしても、
一日に費やす時間が長い。
お客様:どっちが回数が多いかっていうのは、わからないんですか?
おーい、無茶は言わないでくれ~。(^^;
私 :それにね、これはご夫婦それぞれが楽しいし、
嬉しいと思えればそれでいいと思うし、回数の多さを
比べるものではないと思うよ。
お客様:そうでしょうか…?
私 :だってそうでしょう?それぞれみんな、価値観違うんだから。
それにね、比べられて嫌な思いする人だっているし、
ご自分だって他のことで比べられてしまったら、嫌でしょう?
気分いいですか?
お客様:いいえ。余計に気がめいります。。。
私 :でしょ?それにご夫婦が仲が良ければ、比べる
必要なんてないんです。
お客様:先生、みんな違うからどっちが多い少ない、
だからよい悪いという比べ方だけではないんですね。
私 :人にはいい所も悪い所もありますからね。
優劣なんて、簡単につけるものではないですよ。
切られました。(*^o^*)
一番大事なのはいい悪いをはっきりさせるために
比べるのではなく、どこがいいのか、悪いのか?
ということを見ることだと思います。(o^-')b
比べたって上も下もきりがないのだから。
そんなの、人同士の仲が悪くなる原因を
作っているようなものです。(>_<)
これでご夫婦もっともっと、仲良くなればいいなぁ。
でももう、こんな答えずらい鑑定はこりごりで~す。(^^;