ほめる、と叱る


みたいです。
「手伝ってくれて助かったよ。ありがとう!」これでお互いに気持ちよく
過ごせます。
ただ、そのお手伝いも、子どもの方がやってくれるかどうかは難しいので
タイミングをみてうまく頼む必要があるようです。
(本当にやって欲しい時ほど、うまくいかないのが難点)
あと、絵や工作などは少々雑であろうと「面白いね」「色が良いね」と
ほめるポイントがたくさんありますよね。

叱る方も難しくて、なるべくあれこれグチグチ叱るのもやめたいものです。
宿題や時間割をなかなかしない時でも、ただ声かけするだけではなく
勉強机まで出向いて子どもも呼びつけてやらせると始めるようです。
なかなかできない子には、こういう方法も必要なようです。
(しかし、親にもかなりの忍耐が必要です。)

叱るというのは案外体力を消耗するようで、最近叱る事を減らしてから
かなり私の気持ちが楽になりました。
子どもを叱るときって、「大人になるまでに何とかなれば良いや」という
ような割り切りも必要だと思います。
命に関わることや他人に迷惑をかけること以外は、感情的にならずに冷静
に叱るほうが良いのではないかと思います。
そうして同じことを言い続けるしかないのかな?って思っています。


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