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シクロスポリンの血中濃度も500に近づき
その結果と葵の様子を
大学病院へ連絡しなければと思っていたら
向こうから連絡が来ました。
プレドニンを減らしても
シクロスポリンの量が増えているお陰か
葵の様子はあまり変化がない事
でもちょっと歩くのが今までより弱い感じがする事
血液の血中濃度が500近くになったので
電話でお話する前の日に
シクロスポリンの量を1日1回にした事を伝えました
薬の量を減らした事が気に入らなかったらしく
何かちょっと怒っているようで
色々とまくしたてられました
先生とお話している感じではシクロスポリンを
今の量使用し続けて欲しいようです。
確かに私も葵の体の負担が少ないシクロスポリンを主に
投薬してあげたいと先生にはお伝えしましたが
シクロスポリンは本当に高価で
1日0.5mLを2回
1週間で7mLで15,000円程します。
(アニコムに入っているので半額の支払いで済んでいますが)
それからシクロスポリンは副作用が無いと言っていましたが
人間の場合だと多少副作用があるようです
犬には副作用が出ないとは思えないのです
プレドニンの方は少し副作用が出ています
まだ肝機能は体に影響が出るほど悪い数値ではありませんが
投薬前より、悪い数値が出ていますし
毛が薄くなったりしています
決して先生方を信用していない訳ではありません
掛かり付けの獣医さんもブレドニンの副作用と言っていますが
シクロスポリンの副作用もプレドニンの副作用と似ているので
どちらの薬の影響でこうなっているのか判らないんでは無いかと
思っちゃうんですよ、すみません心配性なんです
葵の体の為にも私のお財布の為にも減らせるなら
薬自体を減らしたいのです
シクロスポリンもプレドニンも両方ギリギリまで
そこの所がイマイチ解って貰えずに
葵の寿命や体の事を持ち出してきて説得のような事をされて
私の選択は間違っていたのかもとちょっと凹んでいます
取り合えず今は
シクロスポリンを1日1回
プレドニンを2日に1錠
2週間投薬すると掛かり付けの獣医さんと決めたので
これで様子を見るつもりです
関節についても回答を頂きました
右の前足が脱臼しているかもしれない
確かに右前足を庇って歩いています、
プレドニンを減らしてから右足を庇うようになった気がする事
子犬の頃右前足の向きがおかしくて見て貰った事がある
脇を持たれるのを嫌がり事
を伝えました
リウマチなのかもしれない
骨髄液を調べて細菌の所為か調べた方が良い
そんな気はしていました
以前コギスタでリウマチの子が紹介されていて
足の付き方がそっくりだったのです
リウマチでは無く、細菌の所為だと
今飲んでる薬は投薬不可能のなるとの説明も受けました
プレドニンの量を減らしたらちょっと歩き方が弱くなったので
きっと普通のリウマチだと思うので
(リウマチも自己免疫で起るそうです)
そこの所は心配はしていませんが
また大学病院へ来るように言われましたが
気分的に行きたくないな~
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2010年8月9日の日記 葵の退院 2010年11月01日