「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
382689
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
mywkfmnrのホームページ
フリーページ
jooxさんの解説と源氏物語本文の対応表
KNOPPIX関連記事
オンメモリKNOPPIX
アフィリエイト
旅館 光洋
お気に入りブログ
源氏物語の世界
jooxさん
一日一冊:読書日記…
本のソムリエさん
おびやまロボット研…
CPU4Eduさん
< 新しい記事
新着記事一覧(全101件)
過去の記事 >
全て |
カテゴリ未分類
|
KNOPPIX
|
Linux全般
|
KNOPPIX BBS
|
源氏物語
|
Windowsでサーバの実験
2004年04月21日
とうとうマイクロソフトもWindows用のVMをサポートするんだそうです。
カテゴリ:
カテゴリ未分類
以前、KNOPPIXでサポートされたユーザモードLinuxというVMを日記(2003-10-25,2003-10-26,2003-11-21)で紹介しましたが、こんどは、マイクロソフトが直々にWindows用のVM「Virtual PC」を発売すると発表しました。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=1898
VMについての私の思いは
2003-10-26の日記
で触れているので、そちらを参照していただくことにして、なぜ、今、VMなんでしょうね。
KNOPPIXのVMの時は何に使うんだろうと首をひねってしまいましたが、しかし、Windowsだと、私の身近でも使い道が出てきました。それをちょっと紹介しましょう。
私の勤務先では、いまだに、Excel 95を使ったシステムを保守しているのですが、そのシステムのエンハンスのニーズにこのVMで対応できそうなのです。
というのも、Windows 3.1~98の頃に、ある大きなハードウェアを中心にすえたサービスの管理とシステムの制御のために1台のPCサーバと数台のクライアントPCからなるシステムを販売していたのですが、そのシステムのクライアントプログラムはWindows 3.1の頃にExcelのマクロを使って書かれたプログラムだったのですね。このプログラム、Windows 95と一緒に出てきたExcel 95では問題なく動作したのですが、Excel 97以降のExcelでは正しく動作しなくなっていました。かといって、そのシステムは先細りが見えていたこともあってExcelのVBAでプログラムを作り直すことも出来ず、結局、最新のパソコンにプリインストールされている最新のOfficeをOffice 95にダウングレードしたものをクライアントPCとして出荷していたのです。今後も、このプログラムをVBAで作り直すことはないでしょう。
しかし、これは顧客の立場で考えてみると迷惑な話です。顧客はクライアントPCを普通のパソコンとして使っているのですね。クライアント専用機では無く、クライアントプログラムがプリインストールされたパソコンとして使っているわけです。しかし、Officeだけは、古いOffice 95を使い続けなければならない。私など、Word XPに慣れてしまうと、たまに、Word 2000を使う必要が生じたときはその機能差に戸惑い、使いづらく感じることがあります。それがOffice 95ですからね。相当につらいものがあると思います。
一時期は一太郎や1-2-3を使って自衛されていた顧客もいましたが、最近は、それもままならなくなってきていました。
ところでこのサービスの中心にあるハードウェアは、かなり高価なもので、通常、10~20年は使い続けられるものと見られています。回収計画も、それを見越した長期計画になっています。つまり、その間はOffice 95を前提にしたクライアントプログラムを使い続ける必要がある・・・。
しかし、VMを使えば、この問題を解決できます。例えば、今、Windows 98+Office 95のクライアントPCをWindows XP+Office 2003のパソコンにリプレースするとします。いままでだと、Office 2003⇒Office 95にダウングレードしていたわけですが、VMがあれば、Office 2003はそのまま残すことが出来ます。
すなわち、このマシンにVMをインストールし、VM上のゲストOSとしてWindows 98+Office 95をインストールして使えばよいわけです。
システム起動時にVMも一緒に起動しておき、クライアントプログラムを使いたいときは、ゲストOSのWindows 98から使い、そのほかのプログラムを使うときは、Windows XPで使えばよい。
1台のマシンに、同時に2つ以上のOSを立ち上げておくことが出来るので、こういった用途には、便利に使えそうです。
他にも、Webアプリケーションと古いブラウザの互換性テストのために、古いブラウザをインストールしたゲストOS何種類か用意しておき、これらを同時に起動して、見比べながら互換性テストするということも出来そうです。
Linuxに比べてWindowsは長い間使い込まれてきているので、互換性のニーズも高く、その方面には、このVMは便利に使えそうですね。
え?、なぜ、今までVMを使わなかったのかですって?
それは、保守の問題が大きなウェイトを占めていました。
これまで、OSの保守は、ハードウェアメーカーがハードウェアと一緒に包括的な保守契約を結んで保守していました。
しかし、マイクロソフトがサポートしない別会社のVMを使用した場合、この保守が受けられなくなります。ハードウェアメーカーはマイクロソフトがサポートするOSを前提に保守契約していたわけで、その前提が崩れる以上保守できないわけです。
もっとも、サーバプログラムやクライアントプログラムなどのソフトウェアの保守契約は別物なので、VMメーカーのサポートを前提に、ソフトウェアとして保守することは出来たでしょうが、同じ契約のままでは無理ですよね。
その辺が、マイクロソフトが直々にサポートしてくれることになると、話が早いわけです。
同じ契約のままでは保守できない点は変わらないでしょうが、保守の道が開け易くなります。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2004年04月22日 07時53分26秒
コメント(0) |
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
< 新しい記事
新着記事一覧(全101件)
過去の記事 >
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
PR
×
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: