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日本で一番高い所にあるお城ですー標高約430mの小松山の山頂に築かれている
岡山県高梁市そのものが山の中にあり、中心から更に細い道を登るのです。
麓から車で 城見橋公園 まで行き、そこからはシャトルバスで ふいご峠 まで
城見橋公園から歩くと40分位かかるようです。
ふいご峠から天守閣まで歩いて約20分(800m)
しかし、この 20分 が それはそれはきつい のです。\(◎o◎)/!
こんな山道を 当時の武士は登城 していたのかと思うと 尊敬 します。
行きは自然の遊歩道を・・・入口からこんな道を歩くとは、、、
この日は真夏日を記録したほど特別暑い日で、汗ダクダクです。
「登城心得 あわてずゆっくり歩むべし 城主」 と立札が


速く歩こうにも歩けません、、、
獣道のような石がゴロゴロした細い道です。
「この先足もと悪しきにつき気をつけて歩むべし」 ・・・納得です。

かなり登って来たようで、のどが カラカラ です。
「この辺りがちょうど中間地点であるしばし休まれよ」 ・・・ラッキー!
眼下に高梁市が見えます。


もうそろそろ着いても良い頃だと思っていたら
「本日の登城大儀であった」 ・・・グッドタイミング

もう一つの道と合流する辺りに立っていましたが、天守閣までは まだ のようです。
少々がっかりしながらも登って行くと、城壁が見えてきました。(^^♪
「よくぞまいられた」 ・・・そうでしょうとも(`´)


しかし、ここから天守閣まではもう少しありました、、、(-_-;)
やっと 天守閣 が見えてきました。\(~o~)/

入場料を払う時、この立札は実際にあったかどうか尋ねてみました。
笑いながらはっきり肯定しない所を見ると
高梁市の観光協会が ユーモアで立てた のかもしれません?
結構楽しめました。(*^_^*)