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なんかダラダラの 4時間20分
の試合展開。
投手戦なのか貧打戦なのか。で、結局痛み分け。
ダルは9回を投げて14奪三振ですか。
一方のライオンズ、ルーキー・岸が好投するも小野寺が連打を浴び、2失点。クローザーならぬ苦労ザー振りですね。
そんでも負けないライオンズ。なんでかしらん?
◇公式戦◇18:00~22:20◇札幌D◇観衆 37032
人
L 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 2
F 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
【L】 岸 三井 小野寺 星野 長田
【F】 ダルビッシュ 武田久 マイケル
[HR] 和田2号(L)
ダルビッシュ選手
「立ち上がりはいま一つしっくりこない感じでしたが、回を重ねるにつれて調子が上っていく感じでした。どの球も良かったと思います。あとはなんとしても勝ってもらいたいです。」
※ 奪三振14は自己最多
金子洋平選手
「打ったボールはフォーク。とにかく無我夢中でくらいつきました。」
※9回 レフトフェンス直撃適時2塁打のプロ入り初ヒット
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