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2005.06.24
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 北欧スウェーデンのJAZZトリオ・ライブ。

 キースをプロデュースしているkoinuma が扱っているので

 名前は知っていたものの、実は全く聴いたことなし (^-^;)

 まっさらな状態で行ってきてしまいました。



 ***



 e.s.t. ( エスビョルン・スヴェンソン・トリオ )


 2005・6・24 (金) 横浜 関内ホール



 明日、6月25日 (土) 最終日は



 当日券ありのようです。



 エスビョルン・スヴェンソン (P)

 マグヌス・オストロム (Ds)

 ダン・ベルグルンド (B)



 ***



 あのね、とっても好きなピアノでした。

 センシティブなまっすぐな音。

 技術をひけらかさない、ありのままの気持ちの最小限の音。



 そしてね、やっぱり北国の音なの。

 先入観念かな、とも思うのだけれど、

 沖縄の音や、アフリカの音から熱帯風景が浮かぶのと同じで、





 シベリウス や チャイコ はどうしたって雪国の音。

 キースのサンベアSAPPORO、

 松本圭司のピアノ、

 エスビョルンのピアノも やっぱり北国の音なの。



 ぴんと張り詰めた冷気を感じるリリカルな音。





 e.s.t.には なにか 宇宙的なものも感じました。

 基本的にはアコースティックなんだけれど、

 何の違和感もなくそれにエレクトリックが混じる不思議世界。

 物語、映像が浮かんでくるようで ファンタスティック ...。



 ベースもすごくメロディアス。

 そして不思議にエレクトリック (?)



 ドラムスも絶対に前に出ず、終始抑制の効いた音なのに、

 ブラシの音とかすごく詩的。



 ただで聴かせていただいたので、1枚CD買ってみました。

 聴きこんでみます。



 ひとつだけ、平日の横浜6時半開演はちょい早すぎ。

 私はなんとか駆け込みましたが、

 ぞくぞくと遅れてきた人たちで、

 第1部はずっとざわざわしていてもったいなかったよ 。。。



 ***



 そうそう、もひとつ ニュース !



 キース・ジャレット 追加公演決定 ですって !



 10月21日 (金) 東京芸術劇場



 どうしてくれるの !?

 「 他の3公演とは違う特別公演にご期待下さい。」 ですって 。。。

 またまた行きたくなっちゃうじゃないの ===

 行かずにはいられないじゃないの ===

 とんでもない10月になっちまいます (>-<)



e.s.t.  キース 共に こちらから













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Last updated  2005.06.25 03:47:18 コメントを書く


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